ひと月ほど前、このコラムで紹介した「ハル子さんの有機野菜」の販売が始まりました。
第1弾は『アスパラ』
早速注文し、届くのを楽しみにしています。
取れたての新鮮なアスパラを、さっと湯がいてアツアツのうちに何も付けないでかぶりつく。
それだけでもきっと十分に甘く美味しく、ビールのおつまみに合うでしょう。
考えただけでもホクホクと幸せな気分になります。
数年前から僕も、自宅の猫のヒタイほどの庭で野菜づくりを始めました。
有機栽培というほど立派なものでもなく収穫出来る量はごく僅かですが、トマトやピーマンなど、懐かしい「野菜」の味がします。
猫のヒタイほどであっても、自分で野菜を作っていると「ハル子さんの有機野菜」がどれほど手間隙をかけたものか、「想像」することができます。
想像することが出来れば、野菜と野菜を作った人たちに「感謝」することができます。
「食の安全」が盛んに叫ばれるようになった昨今ですが、スーパーに並んでいる食材を眺めているだけでは、「想像」と「感謝」が欠落したままのように思うのです。
知人に直販しているハル子さんの有機野菜には、「想像」と「感謝」を感じることが出来ます。
それが何より素晴らしく、そして「贅沢」なことですよね。
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