新年度が始まり、新たな職場や環境で緊張のスタートをむかえている方々も多いことでしょう。
就職面接の際に、入社希望者が日々書いているブログやSNSの日記などを参考にしている会社はどれくらいあるのでしょうか?あまり話題になることはありませんが、気になります。
一部のIT企業では既に取り入れていると聞きますが、まだまだ一般的ではないのでしょうね。
ブログが登場して数年。若者を中心にネット上には様々なブロガーが自由に表現しています。文章の上手い下手は関係なく、その人のメンタリティやクオリティがよくわかります。
もしも僕が企業の採用担当なら、「ブログを書いていますか?拝見してもよろしいですか?」と尋ねるでしょうし、採用の際の参考基準にするでしょう。
将来的に、企業が個人のブログを採用の参考にするようになると、普段のものとは別に「就職向けのブログ」を書き分ける人なども現れるでしょうね。でもそれはそれで、長く継続できるのであれば、ひとつの評価に値するのではないかと思います。いくらなんでも嘘八百を長期間書き続けることは出来ないでしょうから。
一方で、商魂逞しいオトナたちが『就職用ブログはこう書け!』などというビジネスマニュアル本を出版したり、「就職用ブログ代行業」なんていう商売も登場するかもしれません。
それはちょっとイヤだな~~。
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