「NPO法人小嶋アカデミーふらの」の小嶋代表が久しぶりに来札され、打ち合わせのために当事務所にお越しになりました。
2年前、NPO設立のお手伝いをさせていただいたお客様です。いつも穏やかで、元教師らしい暖かな目線で人と接する方です。
「小嶋アカデミーふらの」は、世界に通用するトップレベルのスノーボーダーを育成すること、そして、地域の子供たちにスキーやスノーボードを教えることを主な目的としています。
最近では、学校でスキー授業などがなくなりつつあると聞いていましたが、スキーのメッカ富良野でさえ、スキー授業をしない小中学校が増えているそうです。
「すぐ目の前に、山があるんですよ。もったいないですよね~~」と、小嶋代表が残念がってました。
学校でスキーを教えることができる教師が少なくなったこと、それに何と言っても、少しでも怪我をすると学校の責任問題にする親が増えたことが要因だそうです。
僕の子供の頃は、スキー授業でも放課後の野球でも、「怪我をしても自分のせい」が当たり前だったので(実際によく怪我をしましたし)、時代とは言えなんだか寒々しい気がしますね。
そんな昨今だからこそ、「小嶋アカデミーふらの」が地元の子供たちにウインタースポーツの楽しさを、積極的に伝えてほしいと思います。
ちなみに、小嶋代表はNPOとは別に、富良野市内でジンギスカンレストランも経営されているのですが、最近増え始めたオーストラリアの方々に大好評だそうです。
もともと、ラム肉に抵抗のないお国柄のうえ、ジンギスカンのような食べ方がとても珍しく楽しんでくれるそうです。
皆さんも富良野にお越しの際は「チロル」というレストランへどうぞ。
おいしいですよ。
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