いつも小職のコラムを読んでいただきましてありがとうございます。
仕事関係のネタが多いため、決して「おもしろい」コラムではないと思うのですが、バックナンバーも含め、本当にたくさんの方々に訪問していただきました。
思わぬ方から、「コラナビ、読んでるよ」と声をかけていただくこともあり、うれしい驚きです。
今年の秋以降、経済は大混乱となりました。本当の影響がでるのは来年の春くらいから、とも言われています。支店経済の北海道はより厳しい状況が予想されます。
そんな経済状況の中で生き残るために「知的資産」という言葉が、大きなキーワードになるでしょう。
お金や設備だけではなく、「社長の経営方針」や「従業員のクオリティ」や「優良な顧客や人脈をどれだけ獲得しているか」などなど、目に見えない価値をキチンと再確認しましょう、そして周囲にアピールしていきましょう、というのが知的資産経営の基本です。
中央にくらべ、資本力に乏しい北海道の中小企業こそ、この「知的資産の棚卸」が必要になります。
すでに、このコラムで2回ほど書かせていただきましたが、来年にかけて、この「知的資産経営」についてもう少し掲載したいと思います。
かつて行政書士は「代書屋さん」と言われていた時代がありました。
誰かに代わって書類を書く。確かにこの業務の基本中の基本です。しかし、士業といえどもスキルをあげていかなければ生き残れない時代です。
微力ながら社会の力になることができるよう学び、このコラムで発信してゆきます。どうぞよろしくお願いします。
皆様よいお年をお迎えください。 2008年12月25日
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