
1955年夕張生まれの純粋などさんこ人
性格はマイペースなB型(血液)で温厚な、かに座
大殺界を抜けたばかりの金星人(-)
建築暦、30年の建築しか知らない、建築大好き人間です。
建築の専門大学を卒業し、現場監督を13年、住宅メーカで10年
その後、「住宅診断」という、当時(今も)はほとんど、知られていない仕事をしようと起業、現在、この事業を始めて、7年目です。
戸建て住宅を主に問題点を調査、追求し、改善方法の提案、改修工事の指導まで一貫した事業を展開しております。
STVどさんこワイドで「ハウスドクターの住宅トラブル解消術」でテレビ出演中(出演回数はすでに30回を越えています)
欠陥住宅被害全国連絡協議会、NPO法人家づくり援護会にも参加して住宅のことで悩んでいる方の問題解決のお手伝いをしております。
その他、専門学校の非常勤講師、啓蒙活動の一つとして、セミナー講師もたまにお引き受けしております。よろしくお願いします。
住宅診断って云っても、ピントきませんよね。
現在、住宅雑誌「リプラン」に記事を連載していますが、
この時は「住宅診断士」と呼ばれ
道庁の仕事をお手伝いしていると「住宅検査人」と呼ばれます。
家を専門に調べる建築士は今まで、いませんでした。
家を建てた建築会社が問題が発生したら、解決すればよいことだからです。
でもそれが出来ていなかったので「住宅産業はクレーム産業」なんて
不名誉な云われ方をしていました。
家の持ち主にとっては「クレーム」なんて心外ですよね。
ただ、問題が解決して安心して快適に過ごせれば、良いことなのに・・・
建築業界では、何か問題が発生しても、ただ見ただけで
「それはこれが問題だから、こうすれば良い」と簡単に結論を出す風潮があります。
それだけ、建築経験が長いから、経験で解かるんでしょうか?
私も建築は23年、そしてこの住宅診断を8年していますが
私は調査をしないと判りません。
最近はリフォームブームで、それに応じて、トラブルも増発しています。
チョット建築を経験した人が、いかにもプロらしく振舞って工事をする
明らかに詐欺行為を目的として、売り逃げを商売にしている会社
そして、建築には多くの専門職が必要ですが、1つの専門職がその部分だけを工事する
過去の経験だけで判断して、工事をしてしまう。
下の写真は内部の窓に雨水が流れ込んできているものです。
こういう事例は結構多いですが、雨水の流れ出し量が少ないと意外と気付かないものです。
このシミの状態からも、雨水の浸入は1度や2度ではなく、何年も前から継続して
発生していたものと思われます。
ここで心配なのは、木材(柱、梁、土台)の腐れです。これは解体しないと状態は解かりません。

この窓の外には入り組んだ屋根が横と上に配置されています。
「雨漏れだがら、屋根だ、屋根の塗装をしよう?」
「窓枠も心配だから、窓周りをコーキングしよう?」
最悪はこの外壁の上に外装材を張ろう・・・・・・・・
これじゃ、直りません。だって全然、原因を調査してないですから。

何だって、原因がはっきりしなければ、直りません。
雨漏れは現象です。原因ではありません。
リフォームもしっかり、状況を調べてからでないと、大失敗をしますよ。
くれぐれも慎重に、特に訪問販売は要注意です。
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築30年ぐらいの建物の小屋裏の写真ですが、
ご依頼者の方は電話で
「天井が下がってきたの、大丈夫ですか?」
実際に訪問して、びっくりです。
確かに天井は10cm程、下がっていましたが
小屋裏を見て、「え~って」感じでした。
だって、梁が折れているんです。
しかも、当時は冬で屋根には大量の雪が積もっていました。
しかし、これは梁じゃあないですよ。
天井が下がって、天井が落ちるという状態ではなく
屋根が落ちてくるという、危険な状況です。
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20年前に勾配屋根を無落雪屋根に改修した、小屋裏の写真です。
真ん中にある柱(束)がかろうじて、梁にのかっている。
これがチョットでもずれたら、束がはずれて、屋根が落ちてくるかも~
屋根を支えている重要な柱(束)です。
今まで、よく、ずれなかったものだと感心するしか、ありませんでした。
でも、危険な状態であることは間違いありません。
至急、補強工事が必要です。
「外装材の表面が傷んできたから、塗装でもしようか?」
なんて、家の方は考えて、業者に依頼しますが、
下の写真は表面の塗装が剥がれてきたことが原因ではありません。
また、外装材を張り替えても、また、同じ現象が起きてきます。
何故なら、原因はその内部にあるからです。

「外壁が傷んできて、見栄えが悪いから、塗装しよう」と業者に依頼し、
塗装をしたが、すぐ、塗装が剥がれてきた。
どうしてでしょう?
この写真を見て、判るように、塗装が剥がれてきているのではなく
外装材(サイディング)自体が、破壊されています。
原因は表面ではなく、内部にあるからです。

「雨もれ」が起きると、普通、皆さんはどうしますか?
板金屋さんを呼びますか?大工さんを呼びますか?塗装屋さんですか?
私のところに来る、相談は
「誰に診てもらっても、何度直しても、直らない・・・・・・・・・・・・」という、お話がほとんどです。
下の写真のお家もそんな、ご相談でした。
結局、雨もれが直らないから、内部も直せない。
天井、壁のシミは増すばかり、もう、お手上げ状態です。

屋根に上がり、外部の確認・・・・
そして、天井裏にもぐって、状態を確認
私の判断は「屋根板金からの雨もれではなく、外壁からの雨水の浸入が原因」

家の方からのお話を聞いても
「雨もれが起きるのは、強い横風がある時の雨降り」
ほとんどの雨もれは、屋根板金ではなく、外壁からの場合が多いです。
原因を判断できるのは、板金屋さんでも、大工さんでも、塗装屋さんでもなく
すべての建物の納まりを把握、理解している人でないと難しいでしょう。
「家が寒い」という相談は毎年、多いですが
不思議と寒い冬の期間ではなく、
これから春に向って相談が増えます。
「今年の冬は寒かった。来年は何とかしたいんだけど?」
という感じです。
確かに冬に工事をするのはなかなか難しいものがあります。
でも原因を追究するには、まさにその時が有効です。
今回はそんな寒い時期に相談を受けた、お家の話です。
家に御じゃますると確かに家が寒い
「床もトイレも、台所も、洗面所も、和室(寝室)も・・・・・・・・」
でもその各部屋のどこが寒いかというと
寒い部位の特定が必要です。
そこで登場するのが、
「サーモビュアー」と呼ばれる、測定カメラです。
これはカメラで撮影すると温度が色で表示されます。
下の写真は実際に撮影した映像で
青い部分が温度が低い部分です。(この場所は洗面所にの床面で床下点検口があります)

次の画像は同じお家ですが、和室(寝室として使用)の
天井面を撮影した映像です。
やはり、青い部分が温度が低い部分です。

この測定により、寒い部分の特定ができ、原因が明確になります。
後はどのように直すかを検討することになります。
ただ、このサーモビュアーという測定は外気温が低いことが条件になります。
この3月でも可能ですが、外気温が低くなる、夜間測定になります。
問題解決の為には原因調査である、建物診断は重要です。
的確な診断で的確なメンテナンス、リフォームをしましょう。
春になると怪しげなリフォーム業者がどこからともなく、現われてきます。
失敗しないようにくれぐれもご用心ください。
今の時期は日中は気温が上がり、屋根の雪が融け・・・・・・・・・・・・
夜に気温が下がるとその雪融けの水が急激に凍る・・・・・・・・・・・
これによって起こる屋根からの水の流れ出し「すがもれ」が発生
3年前に屋根のリフォームをした、お家からの緊急電話が入る
「天井から、水が流れだしてきた。どうしよう?」
早速、お家に伺うと、天井から、水が流れ出した跡が・・・・・・・・
すぐ、屋根に上がって、雪をよけてみるが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
水はない?氷もない?・・・・・水の排水パイプにビニールホースを入れてみる
ホースは排水パイプに入っていく・・・・・・・・・・ということは
排水パイプも凍っていない?
>
これは外だと、判断・・・・・・・・
雪をよけ、マンホールの蓋を開ける・・・・・・・・・
マンホールの中が凍っている
通常は屋根面に氷ができて、発生する「すがもれ」
今回の場合は地面の中にある、マンホールで凍っていた
このような状況はあまり経験がない
また、このお家でも今までは、一度もなかったようで・・・・
強い寒気により、凍ったことではあるけれど
原因はどうも、マンホールの周りの地面に問題がありそう
原因は判ったが、完全な復旧は春に再調査をして
対策を検討し、改修工事を実施することになった。
前回のブログにも掲載しましたが、
「すがもれ」とは、一言で云うと
「冬の雨漏れ」のようなものです。
これからの時期に頻繁に起こります。
今回の連絡は私が6年前に改修工事を監理した、お客様からでした。
「すがもれが起きているよう何だけど、困った、大変どうしよう」
早速、お伺いする旨をお伝えし、
急行です。
家に到着後、早速、その場所を確認。
天井のビニールシートには水がたくさん、溜まっていて、これが破れたら、どれだけの水が流れ出すやら・・・やばい・・・・
でも「う~ん、ここは1階の収納の天井?・・・・・・・・・・?
この上には2階の部屋があり?、屋根はないな~あ?」

それでも、外部のタラップから、屋根の上に上がり、
屋根の雪をよけて、屋根面を確認、横樋も確認、
「屋根面に氷はないし、水も溜まってないし・・・・・・」これは「すがもれ」ではないな!!!
そこで図面を確認すると、あの水漏れの上には、シャワールームが・・・・・??
あの天井を解体して、原因を調査するしかないと判断!!!!
天井の水をバケツで取って、断熱材(黄色い綿のようなもの)を取ると・・・
合板に水滴がびっしり、付いている。
配水管を確認・・・・・・大丈夫OK・・・・・・
でも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
よ~く、診ると、細い管(給湯用の銅管)に糸状の細い水の噴出しがあった
(細すぎて、写真には写りませんでした)

これは「ピンホールという、非常に小さな管にできた「穴」から
水が噴出していることが確認できました。
「ピンホール」は施工不良でもなく、管の製品不良でもなく
「経年劣化」と云われる、配管の自然劣化が原因です。
10年ぐらい経過すると、このような現象が起こることがあります。
未然に防ぐことは難しいです。
但し、最近は銅管ではなく、プロポリピレン製の製品が販売され
ここの材料を使用する会社も出てきています。
確かに今の時期、これからの時期には
「すがもれ」が起こりやすくなっていますが、
単に経験だけで判断するには危険ですし、
本当の原因を確かめて、処理しないと問題は解決しません。
今回の改修は穴の開いた、管を部分的に交換して無事終了です。
但し、解体した箇所の復旧と水にぬれた箇所の交換工事は
必要です。

これは北海道で家を建てる時に言われている言葉です。
北海道は寒い、極寒の地域とも言われており
この寒い北海道の冬を如何に暖かく、快適に暮らすかが、テーマです。
当然、家の問題は冬に多く発生しています。
この上の写真は冬に相談を受けたもので、
「壁に水がしみ出てくるけど、どうしよう」という、ご依頼でした。
壁をはがして診ると、水は更に上から、
そこで天井を剥がしてみると、屋根面(板金裏)に水がびっしり、流れ出してきていました。
この原因はすがもれ(冬の雨もれ)です。
すがもれとは、屋根に氷が付着し、この氷が解けた水を塞き止める形になり
屋根の板金から、逆流を起こして、家の内部に流れ出すものです。
寒い地域、特有の現象で屋根に板金を使っている家では、どこの家でも
起こる可能性があります。
この現象は冬の間、ずっと起こっていることもなく、
まして、雪が解けてしまうとなくなってしまう為
春になると、忘れ去られてしまい、また、冬が来て、思い出すことになります。
この状態で何年も経過すると、当然、木は腐ってきます。
それからでは、この改修工事には莫大な費用がかかります。
次に下の写真ですが、
これはすがもれではなく、原因は屋根板金裏の結露です。
この写真は出窓の屋根板金を剥がした状態です。
ご依頼は12月の上旬でした。
「出窓の天井から、水が落ちてくるんだけど、雨もれかな?」という、電話連絡でした。
雨漏れであれば、屋根全体がぬれていたり、全体の木が腐っています。
ところが木の腐れは、屋根の先端部分のみ、
また、屋根板金、全体に水滴がびっしり付着していました。
でも雨水の浸入口がない?
天井面には断熱材がない?防湿シートがない?
家内部の湿気が断熱材、防湿シートがない、この寒い部分に流入してきて
結露を起こしたと判断しました。
木の腐れからも分かるように、この結露は1年や2年ではなく、10年程前から
起こっていたものと判断できます。
改修工事はまだ、工事が可能な12月でしたので、腐った木材の交換、断熱材、防湿シートの
施工を実施しました。
昨年の12月ですので、この判断が正しかったか、否かは
この冬に結果がでます。
この寒い、冬の時期に家を一度、見まわしてみては、いかがですか!!
この法律は平成19年5月30日に公布されました(平成19年法律第66号)
これは消費者保護の為の法律です。
住宅に瑕疵があった場合、それを補修する費用を確保するものです。
明らかに住宅に瑕疵があると判断された場合それを建築会社に要求しても
財源がない、建築会社はできない。
建築主は泣き寝入りという状態がありました。
それを保険などで保証するというものです。
来年以降、詳細は決まってきますが
最終としては、すべての建築会社が加入することになります。
これはマンションの耐震偽装の問題があり、
販売会社が倒産してしまうと、購入者は返済債務を抱えたまま
建物を補修することもできず、危険な建物に住み続けるか、放棄をするしかない
建物の品質を確保する為の「住宅品質確保」の法律が
平成12年から、施行されており、10年の瑕疵担保責任がすでに義務づけられています。
しかし、瑕疵が判っても、それを直すお金がなければ、何の解決にもならない。
そんな問題が発生しないようにするのが、もっとも良いことなんですが・・・・
PS:エスパスの近況情報
何と6年ぶりにHPをリニューアルしました。こちらも、ご参考にご覧ください。
なんと、漢字ばかりのテーマでしょう
簡単に概要を説明すると
北海道が主体で運営されていますが、
北海道の中古住宅を有効に活用しようというものです。
ただ、なんでもかんでも、流通させようというのではなく
良好な品質の住宅、または良好な住宅にリフォームしてから、
市場に流通させようとするものです。
私はこの検討会の委員で参加させて頂いております。
以下にこれを紹介するHPがあります。
(私もどこかの写真に写っています。ご覧ください)
http://www.do-sumai.jp/weblog01/
流れとしては
まず、建築検査人(有資格者)が現状の状態を調査して、報告書を作成する。
これに基づき、リフォーム方法などを検討する。
リフォーム状況はデーターで保存して、公開する。
昨年から、社会実験として、実際の建物で実施されています。
どのような検査をするかが、私の担当分野です。
以下のHPにその内容がアップされていますが、
私のHPにも掲載している資料が87~88ページに掲載されています。
http://www.do-sumai.jp/files/tyuukojittaityousa.pdf
良好な中古住宅を流通させる為に
1、的確な第三者による住宅検査
2、適正なリフォームの実施と経歴の公開
3、適切な住宅価格の査定
4、住宅ローンの設定
これを実施する為に以下のメンバーが参加しています。
北海道建築指導課
北方建築総合研究所
北海道開発局
北海道建築指導センター
北海道建築設計事務所協会
北海道宅地建物取引業協会
住宅金融支援機構北海道支店
金融機関
北海道大学大学院准教授
北海道総合研究調査会
北海道住宅リフォーム
北海道住宅建築協会
その他 民間では
住宅検査会社(数社)
不動産会社(数社)
築15年の家に住む方からの相談
「外壁のモルタルに亀裂がかなり、あるので、塗装しようと思っているけど、どうしよう?」
「それとチョット、気になることがあるんだけど。
2階の部屋に大量の蟻が出てくるんだけど?」
そこでこの部屋の内部壁をはがして診ると
黄色い断熱材の中に蟻がうじゃうじゃ…
しかも木材は腐って、真っ黒……

外部に足場を組んで
外壁のモルタルをはがして診ると……
梁が腐って、これはやばい状態…
結局は外壁の塗装ではなく、モルタルを全部はがして、確認することに決定。

更にモルタルをはがしていくと
土台がない…
柱がない………
とんでもない事態になっていた。
改修工事は梁、柱、土台の補強、交換から始まり、
外壁はサイディグを施工することになった。

蟻の情報もなく、
住宅診断という、手順をふまなければ、
外壁を塗装して、この家のメンテナンスは終了したことでしょう。
その後のことを想像すれば、恐ろしくなってきます。
表面からは分からないことが建物内部ではどんどん進行しています。
外壁に亀裂があれば、当然、そこから、雨水が浸入していきます。
それが何年も続くと、木材は腐り、その腐れは蟻を呼び込み、蟻の巣が造られます。
このお家はそんな状態でした。
家はいろんな情報を発信しています。
それを正しくキャッチして、判断することは
家を長持ちさせる為の必須の条件です。
正しいメンテナンスで家の寿命を長くしましょう。
家のことで、困っていること、不安、疑問に思っている問題について原因を追求し、改善方法を提案する問題解決の事です。
今回は外壁の事でよくある相談の事例紹介をしましょう。

「外壁が傷んできたようなので、どうしたら良いでしょうか?現在の外壁の上に外装材を張るのか?表面の塗装を塗り変える?それとも現在の外壁(モルタル)を剥がして、外装材を張る?建築会社の人達はいろんな事を言いますが、どうしたら良いのか分りません?」という相談でした。
写真から分るように外壁(モルタル)には亀裂がかなり発生しており、床下から見ると外部から雨水が浸入しているのが、分ります。
これは雨水が外壁の亀裂から、壁の内部を通って床下に流れ出した現象です。ということは壁の中の柱、梁、土台が腐っている可能性がかなり高いと判断できます。
「柱、梁、土台が腐っていたら、大変。確認しよう」ということで、外壁を剥がしてみると外壁の亀裂から下部の柱、梁、土台が腐っていました。



依頼者の方は「さあ~大変」と大慌て!!
でも「大丈夫、原因と現状が分れば、直す方法はあります」
外壁が傷んできたから、綺麗にしよう、表面にお化粧をしようでは、問題解決にはなりません。
建築会社、リフォーム会社の中には、依頼主から「外壁が傷んできたから、外装材を張って・外壁を塗装して…」言われたので、そのとおり、工事をしたというプロとしてはレベルの低い会社も残念ながら、あるのも事実です。
不安や疑問を持ったまま、リフォームをしてしまうと、その不安はずっと持ち続けることになり、家の悩みは解消されることはありません。
正しく現状を把握し、問題点を明確にしてリフォームをしないと、新たな問題が起こってくることもあります。
お金を無駄にしないで、安心できるリフォームをする為には適切な住宅診断は必需です。