毎年のことながら、北海道の冬は突然やってきます。
カラダがまだ冬に対応していない時期の、いきなりの真冬日はこたえますね。1年の中で一番寒さを感じる時期かもしれません。
「北海道の人は、室内温度をとても高くしてTシャツ1枚で過ごしている…」
そう思っている道外の人が、どうやらまだ多いようです。
確かに僕の子供の頃などは、家族が集まる居間はごんごんとストーブを焚き、とても暖かかった記憶があります。でもそれは居間だけで、他の部屋はとても寒かったと思います。
住宅構造や暖房器具の変化で、今は殆どの人が普通に厚着をして生活しているでしょう。
「北の国から」というドラマがありました。
黒板五郎さんら出演者が喋ると、家の中だと言うのに息が真っ白になるシーンをよく目にしました。ドラマの演出上そうしているのか、あるいは撮影の都合上そうなってしまうのかよくわかりませんが、「いくらなんでも家の中はそんなに寒くないぞ」となんだか鼻白んで見ていました。
Tシャツ1枚の生活?息が白くなる生活?
どちらにしても極端な北海道イメージですよね。
watanabe
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