本州はそろそろ梅雨も明けて、夏本番でしょうね。北海道もやっと夏らしくなりました。でもやっぱり夕方は涼しいです!
こちらに来たばかりの頃は、この快適な夏の生活が信じられませんでした。冷夏のときは夏でもストーブを付ける日が続いたのには本当に驚かされました。半袖の服はあまり必要なく、秋服冬服を多く持っていたほうが活用できますね。同じ日本なのに気候が全然違います。
この季節は、台湾や香港などから富良野のラベンダーを見に来る観光客が多いのですが、先日台湾からの知り合いが来て、この気候に驚いていました。むこうは亜熱帯ですから・・・。
6月末くらいからすでに30度以上だそうです。
皆さんは、台湾は冬もさぞ暖かいだろうとお思いでしょう。冬の最低気温は12度から17度くらいです。去年の冬台湾と同じ緯度の中国アモイ市に行きましたが、外にいて陽が当たっているときには確かに暖かいです。暖かい日は北海道の5月くらいの気候かなと思える日もあります。
ところが、建物の中がとても寒いのです。台湾含め中国の南の地方は、家の中に暖房がないため、特に朝と夜はとても寒く感じます。南の人はダウンや厚手のコートなんて着ないだろうと思っていたら意外や意外、みんな結構持っていて家の中で着ています。でも、そのくらい寒い日というのは一ヶ月もないので、わざわざ暖房をつけるまでもないのだそうです。北海道も暑い日が少ないので、エアコンのある家庭というのは少ないですよね。それと同じことみたいです。
そして、台湾や香港から来た人は、冬の北海道の屋内の暖かさに驚きます。外国人だけでなく、日本の本州から来た人もそうだと思いますが。私もその一人です。冬の北海道の醍醐味といえば、雪と暖かい室内で食べるアイスクリームかな~と思います。
カタヒラ カコ
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