書店や文具店の店先に、来年の『手帳』が並ぶ季節になりました。
昨今は何故か手帳ブームだそうで、これでもかというくらい様々な手帳が並んでいます。
僕はここ数年、『ほぼ日手帳』を愛用しています。糸井重里氏が企画している手帳で、使いやすさと遊び心のバランスがとても気に入っています。
この手帳は「ほぼ日グッズ」の稼ぎ頭となっているようで、先日、札幌のLOFTに糸井氏自らが宣伝のため来店していました。
以前、携帯電話をメモ帳代わりにしている人を見て、カッコいいなあと思ったこともあったのですが、どうやら自分には向いていないようです。
一度だけ真似てみたのですが、通話をしながらスケジュールを見ることが出来ないことに気がついたとたん(当たり前ですよね)、すぐにアナログ(?)人間に戻ってしまいました。
そうでなくても物忘れをするタイプなので、文字を書くことでアタマに刻み込む作業が自分には必要なようです。
手帳に拘りをもつ人は僕の周りにも多いので、忘年会の時にでも「手帳自慢大会~T1グランプリ」を企画したら面白いかもしれないなあ、などと思っています。
Watanabe
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