北海道に住んで数年になります。北海道は食べ物が美味しくて、自然が豊か。すっかり魅了されています。
札幌で生活し始めたときは、ナゾばかりでした。
「どうして、みんな布団や洗濯物を外に干さないのかな」
「窓を開けたら、もうひとつ窓がある(二重窓)のは何でだろう」
「ザンギってなんだろう」
「なんで赤飯に甘納豆が入っているんだろう」
「お雑煮に鶏肉やごぼうが入っている!?醤油味?!」
「凍っている道に撒かれている砂は、誰が撒いているんだろう」
などなど。
そして、北海道ならではのいい面や面白い面をたくさん発見!
・大嫌いなごきぶりがいない。
・冬は外が冷凍庫の変わりになる。魚や肉を外に置いておける。ビールもすぐ冷える。
・梅雨がない。
・熱帯夜がない。
・「したらね」は、「さようなら」の意味。(接続詞かと思って話の続きを待っていたら、電話が切られた。)
・居酒屋にラーメンサラダがある。
・ソフトカ○ゲンが超メジャーな飲み物
・真冬に着膨れしているのは本州から来た人。道産子は薄着。
・雪のときは傘をささない。
などなど・・・。
外から来たからこそ、北海道のよさに気づきやすいということもあると思いますが、北海道は本当にいいところです。私の友達の中国や韓国の人たちも、北海道の自然の美しさや、食べ物の美味しさは絶賛しています。
この週刊コラナビ北海道では、北海道に住んでいる方々のコラムや、北海道に関するコラム、対談などが満載です。
このコラムを読んで、みなさんに北海道の素晴らしさについて見直してもらえたらいいなと思います。 カタヒラカコ
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