昨年秋、北海道初のプロバスケットボールチームとしてスタートした「レラカムイ北海道」
昨シーズンは残念な成績で終わりましたが、オフに有望な選手を補強するなど、この秋からはなかなか楽しみなシーズンとなりそうです。
先日7月21日、札幌美香保体育館にて、レラカムイ北海道VS三菱ダイヤモンドドルフィンズによる「サマーシーズン2008」が開催されました。
通常この季節はバスケットのシーズンオフ。プロ野球で言えば1月に試合を行うようなものです。それだけに、開幕を待ちきれないファンで会場は超満員でした。
新戦力の加入により、全く新しいチームとなったレラカムイ。
白熱した試合は、接戦の結果60対58でレラカムイの勝利でした。
時々連携にミスか出るなど、チームの完成度はまだまだのようですが、確実に選手層が厚くなりました。
これまでのように、主力選手に負担が集中するということもなく、攻守のバリエーションも増えるでしょう。
バスケットボールは、観戦していて満足度が高いスポーツです。
レラカムイの負け試合も何度も観ましたが、随所に見所も多く、試合終了後も決して不愉快な気分にはなりませんでした。
「レジャー」としてのスポーツ観戦は日ハム戦にはかないませんが、「スポーツ」を楽しむのならバスケットが勝っているように思います。
レラカムイはこの秋から2年目のシーズンを迎えます。
コアなファンは獲得したようですが、北海度のプロスポーツとして認知されるためには結果が要求されます。
初年度以上に、大事なリーグとなりそうです。
Watanabe
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