仕事柄、北海道庁によく訪れるのですが、ここ最近、西側入り口の外にいつも数人の人がたむろしています。いえ、たむろといったら御幣がありますね。
「喫煙タイム」の方々です。
以前は、1階ロビーの奥に喫煙室がありましたが、いよいよ屋外に追いやられてしまいました。今は非喫煙者とはいえ僕も元はヘビースモーカーでしたので、「冬は寒くて大変だし、そこまでしなくても...」と思わなくもありません。
官庁職員の喫煙時間については、最近大阪知事も言及していました。
確かに、「喫煙タイム」の方々が談笑している光景を見ると、タバコを吸っていない職員からは不公平に思われるかもしれません。あるいは、非喫煙者の休憩タイムも公平に定められているのでしょうか?よくわかりません。
たかがタバコタイム。されどタバコタイム。これも時代の流れなのでしょうね。
僕がタバコを吸っていた頃は、まだ喫煙者の方が圧倒的に多い時代でしたので、どこでも当然のごとくタバコの煙をくゆらせていました。タバコ嫌いの人たちはさぞ辛かっただろうなあ、と今更ですが反省しています。
ところで、タバコを辞めて18年になるのですが、気持ちが疲れると、今でも時々タバコが喫いたくなることがあります。
ニコチンは体から抜けても、脳が覚えているんですね。怖いですね~。
Watanabe
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