オンシーズンが始まって、はや1ヶ月。
日ハムの試合は、まだ2試合しか観戦していません。
ファンクラブ会員としては、もう少し頑張りたいのですが、なかなか都合が付かないのが残念です。
先日、ドームに応援に行った試合は、ダルビッシュ投手と楽天岩隈投手との投げあい。
引き締まったとても良い試合でしたが、盛り上がりに欠けてなんだかイマイチつまらない。慣れとは恐ろしいものだなぁと、いささか自嘲気味に感じました。
それでも、ポットにお茶を入れて観戦に来ている微笑ましい老夫婦の姿などを見ると、スポーツ観戦がレジャーとして定着したのだと、改めて思います。
さて、北海道第三のプロスポーツとして昨年スタートした「レラカムイ北海道」
レラカムイの試合も何度も観戦しましたが、こちらはレジャーというよりは、スピード感と鳥肌が立つような劇的な展開が魅力。確実に道民に根付いて行くでしょう。
現在、バスケットはオフシーズンで、選手との契約更改や入団発表が行われています。
有力選手の獲得にも成功しているようですが、一方で厳しいプロの世界ですから戦力外通告された選手達も何人もいます。
プロバスケット未開の、北の大地で闘ってくれた選手はまさにフロンティア。
去っていく選手達にも心から「ありがとう」を言いたいと思います。
Watanabe
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