三月の声を聞くと、頭の中でよくこの曲が流れます。
井上陽水の初期の名曲です。
作詞は井上陽水ではありませんが、韻を踏んだタイトル、耳に残るギターのイントロ、桜とは対極的な摩訶不思議な歌詞が、独特な「陽水ワールド」そのものだったと思います。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND48744/index.html
仕事中や運転中にラジオを付けているのですが、さすがにこの曲は古すぎるのか、最近は耳にすることが殆どなくなりました。
あるいはここ数年、「桜」をテーマにした名曲がたくさんヒットしたので、口当たりの良いそれらの曲の方が、リスナーの受けが良いということもあるでしょう。
北海道の3月はまだまだ雪の中。
桜が咲くのはずっと先のこと。
メディアで流される桜の季節とは随分ライムラグがあります。
それでも、春の象徴である「サクラ」という花に反応してしまうのは、雪解けを待ちわびる北国の、特別な思いなのかもしれません。
watanabe
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