北海道のプロバスケットチーム「レラカムイ」がついに始動しました。
レラカムイ=風の神
心に届く、とても良いチーム名ですね。
アウェイで1勝1敗ののち、10月20日・21日、初めてのホームゲーム。
劇的な連勝での大声援とスタンディングオベーション。会場に来ていた人々の心をしっかりと捕らえた手ごたえを感じました。
バスケットボールというゲームにどのように声援を送ったらいいのか、勝手がイマイチわからず、会場全体に戸惑いと気恥ずかしさが漂っていましたが、これからホームチームとしての応援パターンを皆で創りあげてゆけるのは、むしろ楽しみで幸せなことでしょう。
試合開始前、コートで練習している選手の靴音が「キュッキュッ」と響きます。室内球技経験のある人であれば誰でも感じるであろう心地良い靴音です。
僕はバスケットボールは学校の授業や友達との遊びで齧った程度です。
それでもなお、キュッキュッというゴム底の感触、ボールが床を叩くダムダムという音、シュートがスパッとリングをくぐり抜ける気持ちよさ。そんな感覚を明確にフィジカルに感じることができました。
プロバスケットボールの「高さと速さ」は驚異的です。それと共に、心の奥底に眠っているかつてのフィジカルな感覚が、多くの人の心をワクワクと高揚させるのだと思います。
Watanabe
レラカムイオフィシャルサイト
http://www.rerakamuy.jp/
水澤社長にこの春インタビューしたコラナビ対談です。
水澤社長の目指している世界観がよく解かる、貴重な対談です。
http://www.colnavi.info/member/interview/001_mizusawa/
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