最近、個人的に結構ハマっているのが、ニワンゴのニコニコ動画である。
おそらく、ある程度アニメ等を見ていないとわからないネタも多いのであるが、ネがオタクなので最近は寝る前についつい見てしまう。
Web2.0というと海外発のものが多いが、これは「You Tube」から派生した日本製のWeb2.0ビジネスといえる。
見た人のコメントが画面上に表示される
という部分が大きな特長で、視聴者参加型動画というところが目新しい。
自分が楽しいと思ったこと(箇所)、ツッコミを入れたところを他の人にも伝えることで、感覚の共有ができるのである。
ただ、コメントは2ちゃんねる系のものが多いので、そのあたりが肌に合わないと難しいかもしれない。
2ちゃんねる管理人のひろゆき氏が監修したというのも納得。
ITmedia News:「面白くないものが面白くなる」 ひろゆき氏が語る「ニコニコ動画」の価値
ニコニコ動画があって現れるヒット商品というのも結構出てきそうな気配。
今特に(個人的にも)注目しているのは
で、発売から間もないのにもう品切れのところがほとんどとか。
しかし、改めて思うのは世の中には才能がある人がたくさんいるということ。
こういう場はそういう人たちをたくさん発見できます。
コラナビにもそういう点、通じるところがありますね。
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