風速30メートルを記録したとニュースが流れ、壁が崩れ落ちたマンションもあったようです。
とにかく激しい風でした。
コンタクトレンズをしている目には、つらい風です。
ほこりが目に入り痛いし、レンズや目が傷つきやすいからです。
家に帰り急いでコンタクトレンズをはずした瞬間、どこかにレンズが飛んで行ってしまいました。
洗面所の隅から隅まで探しても見つかりません。
床をなめるように探しても見つかりません。
着ている洋服をはたいても落ちてきません。
どこに行ってしまったんだろう・・・。
下ばかり見ていた顔を上げて鏡をのぞき込むと、なんと右のホッペにレンズがピタッと貼りついているではありませんか。
近すぎて気づきませんでした。
一番近くに大切なものがありました。
前回に引き続き「マザー・テレサ日々のことば」から抜粋です。
<以下、抜粋>
家庭の外で人々にほほえむのは、たやすいことです。
あまりよく知らない人をお世話することは、
実はとてもやさしいことなのです。
あなたの家の中で毎日会っている家族を、
思いやりをもって、
優しく、ほほえみを忘れずに愛しつづけることは、
とてもむずかしいことです。
特に疲れていたり、イライラしていたり、
機嫌が悪かったりするときは、なおさらです。
だれにでも、そんなときがあります。
だれでも、あなたのところにきた人が、
前よりもっと気分よく、
もっと幸せな気持ちで帰ることができるように。
あなたの顔やまなざし、あなたのほほえみに、
親切を見ることができますように。
喜びは、わたしたちのまなざし、
ことばや振る舞いにあらわれます。
それは決して隠すことはできません。
それは外に作用します。
喜びは、とても伝わりやすいものなのですよ。
簡単なほほえみで、
どれほどすばらしいことができるのか、
わたしたちは、
まったくわかっていないと言えるほどです。
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