日曜日の朝、目が覚めるといつもよりも暖かく感じ、窓に目をやると曇り空。
そして窓の外をのぞいて、びっくり!
明け方に雪が降ったらしく、45センチは積もっています。
テレビのニュースでは札幌市の積雪は15センチと言っているが、とんでもありません。
一晩でいっきに降った雪は、容赦なく雪山と化しています。
暖かいと感じたのは、積った雪に囲まれていたからかしら。
そういえば子どもの頃に作ってもらった"かまくら"の中は暖かくて心地よかったです。

さあ、雪投げの始まりです。
雪を投げるといっても投げる場所もなく、融雪溝で雪を溶かすしかありません。
やってもやっても積った雪を見ると途方に暮れてしまいます。
「少しずつ降ってくれるといいのに」と思っても自然相手ではどうすることもできません。
「そう、自分は変えられるけど相手は変えられない。
仕事が出来るとか出来ないとかではなく、つまるところ人間関係なんだよね。」
とある人が語った言葉を思い出しました。
雪は降った後すぐに投げないと、固まってしまい重くなって投げづらくなります。
日々起こる感情もため込むと、固まって重くなります。
出来ればその日のうちに感情を発散するのが一番です。
感情を発散するといっても人や環境のせいにするのでは解決しません。
自分なりの感情発散方法を持っていると幸せです。
歌を歌う、踊る、絵を描く、アロマを焚く、走る、映画を見る、お笑いを見る、などなど。
今の私のお気に入りの方法は、
自分が金色の光に包まれているとイメージすることです。
カラーの講座で教えてもらったピンクの瞑想法(ピンク色に包まれていると思って瞑想する)を金色に変えてみたら心地が良かったので、それからは金色にしています。
道具も必要ないし、その場で出来るから簡単です。
そうすると出会った人や出来事のことを、自分の器を大きくしてくれる大切な存在と思えるから不思議です。
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この間の日曜は本当にすごかったですね。
今年は雪が少ないなあと思っていましたが。
そういえば、雪を「投げる」って北海道表現ですよね。
本州の人には通じないかも?
そうそう、一般的には「雪かき」っていいますよね。
投げるって北海道弁で、
ゴミを捨てるをゴミを投げるって使います。
今までマンション住まいでしたから、
雪を投げる?という感覚がわかりませんでしたが、
大雪が降ると、積った雪をどこか違う場所に
「投げる」しかないことがわかりました。
「雪はね」とも言いますよね。
軽い雪は「雪はね」
重い雪は「雪投げ」
通路を作ったり、埋もれた物を掘り起こすのを「雪かき」
こんな感じで使い分けてました。