8月30日は衆議院議員総選挙投票日です。
ちょうど北海道マラソンと日程が重なってしまったため、期日前投票に行って来ました。
初めて行く期日前投票にドキドキしましたが、本番の選挙風景となんら変わらず拍子ぬけ。
もっと閑散としていることを想像したのですが、意外と混雑していて関心の高さが伺われました。
ものごとが変化する時には、強い意志の力が働くと思います。
いろいろな人の心と向き合っていて思うことは、問題を解決する時には変わろうという本人の意志の力が必要ということを強く感じます。
友達との会話で、「人って変われるのだろうか?」ということがよく話題に上がります。
人は変われるのか?
「もう少しこうなったらいいのにね~」
「でも本人が気づいていないから無理よ」
そう、気づいていない人を無理に変えようとしても無理です。
「じゃあ、どうしたら気づいてくれるかなぁ」
「・・・」
それでも気づいた自分は変わることができます。
不思議なことに世の中には食べ物の好き嫌いがある人が多いなぁと思います。
不思議と言ったのは、私には食べ物の好き嫌いがないんです。
ただ食い意地がはっているだけなのかもしれませんが(笑)
「騙されたと思って食べてごらん」
「絶対いや、見るのもいや」
嫌いな野菜の定番は、ピーマン、玉ねぎ、人参、そうそうキュウリが嫌いな人もいました。
牛肉や鶏肉、貝類、そうそう私の大好きなウニも結構嫌いな人が多いです。
実は私もウニを食べることができませんでした。
お寿司屋さんへ行くと、いつもウニは誰かにあげていました。
ところがある時、「本当に美味しいよ、一口食べてごらん」と言われ、その言葉を信じて食べてみたところ、トロケルヨウナ甘さにウットリ~
それからというものウニの大ファンになりました。
そうやって苦手な食べ物を食べているうちに嫌いなものが無くなってしまったのです。
大げさですが、これには私の食べようという意志の力が働きました。
嫌いな食べ物がないということは幸せだと思っています。
人は人生の中で数々の出来事や人と出会います。
その出会いの中で、突然気づくときがあるかもしれません。
でも変わろうという気持ちと同じくらい不安な気持ちが湧いてきます。
そんな時に「これからの人生は美味しいよ~」じゃなかった「楽しいよ~」と背中を押してあげると強い意志の力が働くと思っています。
いえいえ、気づいた時には意志の力はもう働いているのです。
あとは「一口食べてごらん」じゃなかった「変わっても大丈夫よ」と。
きっと美味しさ以上の冥利を得ること間違いなし、そんなタイミングをじっくり待つのも楽しいものです。
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自分はブロッコリーが嫌いです。
「ホンットに美味しいから!」
「騙されたと思って!」
何度も騙されました。
こんな自分にも、ブロッコリーの美味しさが解る時が来るのでしょうか。
意志の力は、ブロッコリーのために使いたくないなぁ…。