プリンターのインクが無くなりヨドバシカメラにインクを買いにいきました。
インク売場に行ってインクを選んでいると、
「つめかえインクキット」という言葉が目に飛び込んできました。
なんと!つめかえ~
インクカートリッジを交換するたびに、このカートリッジもったいないなぁインクを足すことできないのかなぁって思っていました。
リサイクルボックスに入れようと思っても、なかなか持っていけずに山のようにたまった我が家のカートリッジ達を思い出して、
思わず手にした「つめかえインクキット」
今までと同じ料金で4回交換できる、カートリッジを処分しなくてよく環境にいい。
最近この環境という言葉に弱い私は「つめかえインクキット」を持ちレジに並んでいました。
さて我が家に帰ってきて、いざ交換!
プリンターのふたを開けると、なんと並んでいるカートリッジはエコタイプのカートリッジでメーカー品ではない・・・私としたことが。
どんなタイプもカートリッジには変わらないと、めげそうになる自分を励ましインク交換断行を決意。
1回目のインク注入...あ~インクがあふれてきた、たいへんたいへん。
2回目のインク注入は、注射器を使って空気圧を利用するというもので、なんだか複雑だけど組み立てて、いざ注入...あ~また、あふれてきた!
やっとのおもいで5本交換、ふ~。
ワクワクしながらプリント実行してみると、真っ白な紙に青インクがベットリついて出てきてしまい真っ青。
インク注入口のふたが外れて、プリンター内に青インクが溜まってしまったみたい。
プリンターは使えなくなるわ、インク代5980円はどこへ行ったやら、とほほ...。
今回の教訓、自分に出来ることと出来ないことを見極めて出来ないことはプロに任せよ。
ストレスをため込む人の傾向性は一概には言えませんが、なんでも自分でやろうとして人に任せることが出来ない人が多いような気がします。完璧にやろうとして自分を追い詰めている人。そして、出来ない自分を許せない人、出来ない他人を許せない人。
自分がいっぱいいっぱいの時は、周りの人に頼むとか、ちょっと手抜きをするとか。
出来ない自分を、「まっいいか」と受け入れること。
ある日のこと、「妖精じゃないんだもの、なんでもかんでも出来ないわよ。人間だもの」
と対談者に伝えたら、
「そうよね、妖精じゃないものね。可笑しい、なんか楽になったわ」
そう私達は人間だもの、出来ないことがあって当たり前。
出来ることと出来ないことを見極めるためにも、自分を知るってとても大切なことだと思います。
このブログ記事を参照しているブログ一覧: インク交換
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://spiritlink.80code.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1665
コメントする