黄色い自転車を購入した東区のサイクルショップあべさんのお勧めで、6月20日に行われた「ママチャリ耐久リレー大会」に参加しました。

モエレ沼公園サイクリングロードの一部1周4.1キロを4時間で何周できるかを競うレースです。
1チームは最高10名まで登録ができます。
大学のサークル仲間、職場仲間など普段顔を合わす仲間同士の参加が多い中、我がチームは、大会当日初めて顔を合わすメンバーばかりです。
それは10名のメンバーを集めるために、いろんな関係者に声をかけたからです。
知らない人同士が団結するための秘訣は...。
私達はひらめきました。
同じユニホームを着て、同じ食事を頂く、それで一体感が生まれるはず、きっと!
大会当日、先発組のメンバーが7時15分に着き余裕だと思ったら、7時開門なのに2キロの渋滞。
やっとの思いで入園すると、すでにテントの山、山。

レースコースよりも少し奥まったところにテントを張る場所を確保。
「テントを張っといてくれ~」
テントの所有者が駐車場に車を置きに行ってしまいました。
「誰かテントを張ったことある?」
「・・・・」
誰もテントを張ったことがありませんでした。
みんな黙々とテントを表にしたり裏にしたり、説明書を見ながら、素晴らしいチームワークでテントが完成。

その後、後続組のメンバーが続々と到着し、ミーティングを開始。
この場で走るメンバーと応援するメンバーが初めて一堂に会しました。
大会は10時スタート、14時終了。
お昼をはさみながら、8~10分おきにピットに帰ってくる選手を迎えに、ピットとテントを行き来する応援チームはクタクタです。
走るメンバーはというとデットヒートを繰り返し、フラフラで帰ってきます。

さて我がチームの成績はというと、成人クラス408チーム中267位。
練習もせず、初参加、初顔合わせで、上出来です。
来年の走る順番はこうしようとか、混合チームにも参加しようとか、熟女チームを作ろうとか、すでに来年目指して意気込んでいます。
走ったメンバーは高校生1名、30代3名、40代4名、50代1名、60代1名の10名。
応援メンバーは8か月から67歳までの総勢12名。
ママチャリレースに集まって出来たミニコミュニティ。
地域社会が崩壊したと言われるいま、これからは住んでいる場所で繋がるのではなく、このようなミニコミュニティで繋がり合う時代が訪れているのだと思いました。
来年は、このコミュニティの輪がもっと大きく繋がる予感がします。
みんなが笑顔になる、それがコミュニティのコンセプト!
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 第75回 ママチャリ耐久レース
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偶然、というわけではないのかもしれませんが、この大会には私の知り合いも参加していました。
408チーム中245位とのことなので、結構近いところにいたのですね。
それは偶然ですね。
携帯で中間順位を確認することができて、途中までは250位くらいだったんですが、後半バテたようです。
同じあたりを走っていたのですね。
大会の模様は、あべさん観戦記をどうぞ。
http://www.n18e5-abe.com/mamachari/mamachari.html