1ヶ月間、石垣島に行っていたお客様が久々のご来店。 色白だった肌は小麦色に変わっていて水着の痕がくっきりついている。仕事を辞めしばらくの間、心の洗濯?または、自分探しをするらしい。 大学を出てすぐ就職した彼女にとっては、これが社会人になって初めての人生の長期休暇。 石垣島への1ヶ月間の旅行の話を彼女から出発前に聞いたときには旅への不安もあったようだが、満面の笑顔で沖縄での思い出を語る今の彼女はとても自信に溢れているように見えた。 石垣で撮った100枚近い写真。私も5月に石垣島に旅行したこともあって、それを酒の肴にずいぶん長い時間石垣島の思い出話に花が咲いた。最後はもう一度石垣に行くと宣言しお店を出た彼女。 今までご来店した時には必ず注文していた甘口のフローズンカクテルを今日は一杯もオーダーせず、「甘くないロングカクテルで…。」と一杯目をオーダー。 心変われば飲み物変わる? この次に彼女が来た時にオーダーする一杯目は何だろう…。 そんな期待と沖縄の風に満たされた夜でした。

「会話は筋肉が必要」
人を説得するには、心意気そして相手を引き込む会話が必要。あれこれ相手に話題を振って相手を取り込むには時には長期戦に及ぶことも。会話だって筋肉が必要。おしゃべりを正当化させようと出てきた言葉。

「グレン・マレイ 12年 シュナンブランウッド」
スペイサイドモルト。シュナンブランとは、白ワイン用の葡萄品種で、シュナンブランを使った白ワインを寝かせた古樽で熟成させたもの。この白ワインの古樽の熟成により、もともと軽く飲みやすい味わいに加え、微かに果実味を帯びた華やかでフレッシュな香りと風味が感じられる。
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