街中の雪はすっかり解けて、春らしい陽気が4月に入ってから徐々に増えてきました。 街行く人の服装も明るい色が増えて街全体がちょっと明るくなった感じがします。 私も先日、押入れから春・夏の洋服を引っ張り出し、そして車のタイヤ交換に出かけ、いっきに衣替えを済ませました。 まだようやく草木が芽吹いてきた北海道、春本番を迎えるのはもう少し先ですが、この作業だけで相当、春気分が高まります。(私だけかも...)
春と言えば、入学、就職、そして山菜。(ちょっと無茶振りですが...。)
先日、開店準備をしていたら冷蔵指定の小包が一つ届きました。 送り主は母親。 小包を開けてみると中には山菜の煮物が。 北海道の山菜シーズンはもう少し先ですが、母のいる九州では今が山菜のシーズン。 わらび、ツワブキ、竹の子など、自分で山に入って採ってきたものを使って作ったみたいです。
母親の作った料理で強く印象に残っているものと言えば「おにぎり」。 小学校のとき遠足に持っていったおにぎりが化粧臭くて食べれなかった思い出があります。 物臭な母はもっぱら感覚で料理を作るので成功すると天才的。 失敗すると拷問に近い味付けになります。 今回の煮物の味付けは成功に値するのでホッとしました。
久々に味わうお袋の味。 ビールに合うのは容易に想像がつくので、スコッチウイスキーをお供に頂いてみると、お酒のスモーキーさと煮物の甘じょっぱさが意外と合います。

しかし、煮物が入っていた冷蔵指定の小包の中に一緒に衣類も入れるなんて、母の物臭も相変わらず。 まぁ、それでこそうちのおかん・・・ちょっと安心しましたけど。
★ピュア&ロフティー

当店のオリジナルカクテル。ウィスキーベース。梅と桜のリキュールを使ったカクテルです。 5月、、北国の春はこれからが本番。北海道では桜と梅がこの時期同時に花を咲かせます。梅の花言葉は「高潔」。桜の花言葉は「純潔」。
★若葉

当店のオリジナルカクテル。 ジンベース。 ピーチ、バナナ、アプリコットを使ったフルーティーなカクテル。4月、木々達は新緑の葉を芽吹き、人々は新たな出会いをする季節です。そんなフレッシュなイメージをカクテルにしてみました。
★束縛されてこそ、自由の価値を知る。
彼女の束縛から一瞬の間、開放された男が口にした格言。 男と女の赤い糸...それは、時に強固な鎖と化す?
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 第23回 南方からの春便り
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