タクシーに忘れ物は付きものです。
ドラえもんに四次元ポケット、ってなもんです。
もちろんドライバーが気をつけていれば、ほとんど防げますが、足下に落ちたものまで目が届きません。
一昔前までの忘れ物ベストスリーは、1位・カサ、2位・サイフ、3位・買い物袋と相場が決まっておりました。
ここ数年のベストは、1位・携帯電話、2位・カサ、3位・買い物袋と、ちょっぴり事情が変わってきております。
つい最近、携帯電話を忘れたという男性からFAXが入りました。
A4の用紙には、びっしりと細かい字で、切々と窮状が書き込まれております。
以下、札幌市内のタクシー会社、全社に送ったという内容です。
「自分はミュージシャンで携帯電話に曲のデータを数百も入れています。どうしてもその携帯電話が必要です。このままでは『つんく』に負けてしまいます。」
当社に該当車両は無かったのですが、その後、見つかったのでしょうか。
心配しております。
携帯電話が見つかってライバル『つんく』さんに打ち勝って欲しいものです。
時に変わった忘れ物もあるわけです。
100万円の指輪ってのが、ありましたねー。
他には、スイカ(丸ごと)、弁当(中身あり)、高級腕時計(酔って外したのかな)、入れ歯(どうしてかな?)、位牌(罰あたりませんかね)、靴(これも酔って脱いだのかな)、と、まぁ個性豊かです。
忘れ物をしないコツ、ご存じですか?
簡単です。シートに座ったら左側に荷物を置く。
降りるときは左側から降りますから、忘れることもないわけです。
忘れ物をしないでSEXYにタクシーをご利用ください。
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 第2回 つんくを越える日
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