近頃、私の周りでは「幸せ」ラッシュ。
妹の結婚がほぼ決まり、
続いて私の仲良しの同僚も電撃(に近かった!)入籍し、
そして、二人の友人が妊娠しました。
嬉しいこと。
重なると、さらに嬉しくなるものです。
結婚といえば、思い出す経験談があります。
実は私、大学生時代に(親には内緒で。笑。)
バーみたいな飲み屋さんでバイトしていました。
もっぱら、宴会の2次会で使われるような場所で
黒のパンツとサテンのシャツ(あの頃、流行していたっけ・・・)で
注文をとってはお酒を運ぶ・・・みたいな仕事でした。
そんな団体の中には、「結婚式の2次会」ももちろんありました。
何組ものカップルや参会者を見てきました。
すると、面白いことに気づくのですよ。
新郎新婦って、大抵は披露宴の片付けを終えてくるので、
後からやってくる場合がほとんどですが、
新郎新婦がいなくとも、大体のお客さん(お友達)の雰囲気を見ていると、
新郎新婦のご職業や趣味、雰囲気なんかが分かるんです。
公務員のカップル 医療関係のカップル
市場関係で働くカップル 大学のサークルで知り合ったカップル
「類は友を呼ぶ」
その通り!と思ったことが何回あったことか・・・。
でも!
その後に登場する新郎新婦。
新婦さんを見ると、先に来ているお友達がどんなに美人であっても、
お嫁さんにはかなわないんです。
不思議なくらい、必ずお嫁さんが一番キレイなんです。
何というか、「美人」とも異なる
柔和で穏やかな、女性特有の美しさ。
幸せを感じると、こんなに女性って人って輝くものなのですね。
思い出せば、高校生時代の家庭科の授業で
女性ってのは、恋愛したり結婚が決まったりすると、
不思議なことに、おのずとピンクを選んだり
ピンクが似合ったりするようになるのだと教えられました。
その時はただ「へぇ~」としか思いませんでしたが、
学生時代その言葉を、身をもって感じたというわけです。
幸せで満たされている脳って、すごい。
そんな私も、結婚してまもなく2年になります。
年数経つほど、色んなことも起きていくものなのですね。
それゆえ、その分、不平不満も口にします。
でも思えば2年前。(式は1年前だったか・・・)
私もそんな風に美しく輝いていたハズなのです。
「結婚」「出産」なんて言う、人生のハッピーイベントは
そうそうあるものではないけれど、
「幸せ」ってのは、自分の発想一つで変わるもの。
脳の「幸せ」パーセントを、自分で増やしてあげて
女の美しさに磨きをかけなくっちゃあ・・・なんて思います。
目指すは、「2次会のお嫁さん」です。 笑。
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 幸せな女性は可愛く見えます。
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://spiritlink.80code.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/597
コメントする