春なので(笑)、今日は少し軽めな話題です。
先月。実を言うと、なかなかタチの悪い風邪を引いていました。
アメリカの病院は日本と違い、
普通の風邪くらいでは診てくれません。
あくまで「緊急の場合」に行くものなのだそうで、
こちらの人も風邪で病院へ行くことはほとんどないそうです。
そんな訳で、私も日本から持ってきた市販の薬と、
よく言う昔からの知恵(お婆ちゃんの知恵ってヤツですね。)で治していました。
病院の薬で治していない分、治るのも遅かったですし、
イコール、主婦仕事も放棄して過ごしていたのです。
そんな中、有り難かったのはやはり相方のびたの存在。
久々のびたの作る味噌汁を飲み、お粥をすすっていました。
こういう時に改めて感じる、一人ではない心強さ。
元気になってしまった今、
うっかり忘れてしまうことも度々あるのですが、
感謝の心を忘れてはいけないなぁ〜という気持ちです。
久々相方のご飯を食べ、
そしてその後、偶然にも我が家の料理を
手伝うことになった男の子の友達を見ていて・・・ふと、
「料理ができる男性って、いいかも♪」
と思っちゃった訳です。笑。
もちろん女性の母性本能をくすぐるのは、
「料理なんて全くできないんだよね〜」
という男性の方なのかもしれませんが、
たとえ料理が万能にできなかったとしても、
お味噌汁など、ちょっとしたものを作れたり
包丁使いが人並みにできていたり
ある程度の食材や調理器具の使い方を知っていたり
そういうことがサラリとできる男性は
女性の目からして決して悪いものではないなぁと思うのです。
先日行われたパーティ。
私はいつものごとく、日本食をたくさん作って行きましたが
パーティの主催者の彼もまた
たこ焼きをみんなに振る舞ってくれました。
思い出せば、その彼。
以前行った七面鳥パーティでも
誰も知らなかった「タイ米」をサラリと炊いてくれたのです。
女性の社会進出が当たり前になってきている今の世の中。
私も以前は男性並に、いや時には男性以上に働いていました。
仕事は男性と肩を並べて働いても、体力だけはやはり女性。
案の定、毎日ぐったり疲れて帰っていました。
そんな過去を振り返っても、料理のできる男性は
やはり得点が高いですね。
「料理男子」これからますます増えたらいいな。あはは。
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