前回も書いた英語のスクールですが、
始まってもう1ヶ月ほど経ち、同じクラスの友達とも大分仲良くなりました。
ちなみに、私のいるクラスですが、16名中、半分は日本人。
次に、5名ほどが「ヒスパニック」と呼ばれる、
スペイン語を母国語としている人々。
そして残りが、韓国人、タイ人、中国人などです。
やはり国が違えば、人の感じも変わります。
もちろん個性は人それぞれなので、
一概に「この国の人は、こういう人!」とはなりませんが、
よく聞く「日本人は真面目でおとなしい」に代表されるように
やっぱり地域によって、人の感じが違います。
そして最近私が惹かれるのが、クラスの中でも日本人の次に多い
「ヒスパニック」という人たち。
メキシコや南米の人たちは、本当に明るくて陽気です。
そして、とてつもなくお喋りです。
明るい人は見ていて、やっぱり気持ちが良い。
時にじっくりと答を言おうとする日本人の横で口を挟むので
授業としては「うるさいよ!」なんて思われる場面もありますが、
日本人にはあまり見られない明るさは素敵です。
とはいえ、はっきり物も言う。
それゆえお恥ずかしながら、子どもみたいなのですが、
「くそー!おまえっ!!」と思う敵が現れました。
ヒスパニックの彼女です。
多分誰よりもお喋りの発音・スピード、どちらも共に上手で、
活気もあり知識もあり、授業で活躍することもしばしばです。
だからなのか・・彼女の態度は、
喋れない私たちをバカにしているように思えてならないのです。
授業後、遠くで先生に話しているのが聞こえてきました。
「私とクラスメイトたちとは、英語の話をする技能が釣り合ってない。」と。
ディスカッションをしていても、
「分かってる?あなた?」「もう一回言うわ。」などと、
彼女が意見を主張した後には、さぞ私たちが彼女の意見を
聞き取って理解してないのであろうと思っているような質問をしてきます。
何なんだ!
あのバカにしたような、高いところから見下したような態度!!
・・・あたまにくる★! 怒。
「おまえっ!おまえよりも私の方が、少しは文法できるんだよ!
人の主張をよく聞いていないくせに、自分のことだけ分かれっていうな!」
なので、私負けません。
英語、彼女より上達した暁には、
私から彼女に、彼女がタジタジしちゃうくらいに話し掛けてみせる!
「日本人は確かにおとなしいけれど、意見は熱く秘めているの。
英語に直すのに時間がかかるだけ。待つことだって大事なのよ。」
って、最後に言ってやる!!
今にみておれ。ふん!
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