ニューヨークに来て1ヶ月経ちました。
色々な所へ出かけては、色々な人たちと関わっています。
その中で、ご縁があり今「ベビーシッター」をさせてもらっています。
私はもちろん、英語修行中。
英語が喋れないので色々なことに制約が出てきます。(涙)
でも今回有り難いことに、お世話する8歳の彼女は英語が母国語ながらも、
お父さんはポルトガル、お母さんは日本のハーフ。日本語が上手なのです。
お母さんの要望も、「日本語を教えてくれる女性」とのこと。
そんな訳で週に1回、2時間ほど、可愛い彼女と二人で
日本語の宿題をしたりお喋りしたりしています。
彼女と関わるようになって、まず最初に思ったのは
国は違えども、人種が違えども、母国語は違えども、
子どもは子どもなのですね。
8歳、小学校3年生。
日本の3年生女児もアメリカの3年生女児も変わらない!
そんな印象です。
可愛い文房具が好きだし、
自分でオリジナルキャラクターのイラストを描いて見せてくれるし、
勉強に対する集中力の持続具合いも、同じです。笑。
またこの前、オーストラリアから旅行で遊びにきているという男の子と
お喋りする機会がありました。
年齢を聞いたところ、「多分12歳。そう教えてもらった。」というので、
何らかの理由で自分の出生については知らず、
今は一緒に来ていたご年配の女性の「里子」として
暮らしているのではないかと思います。
そんな彼とも、
「日本って、刀を持って歩いている人がいるんでしょう?」
「日本の漫画、知ってるよ。」
「サッカーが好きなんだ。うまいかどうかは分かんないけれどね。」等々
お喋りを楽しみました。
見知らぬ外国人の私たちとの会話、行ったことのない異国の話に
ドキドキ・モジモジしていた彼ですが、
その目は絶えず純粋にキラキラ輝いていました。
どこの国も子どもは変わらぬものなのかもしれませんね。
そう思うとやはり、
世界中の子ども達が、皆笑顔で暮らせるといいなと思って止みません。
先週、旦那のびたの学校にイランの大統領が講演にやってきました。
辺りは色々な主義がぶつかり合い、ポスターが貼られています。
その是非は私には述べられませんが、
何かしらの理由で学齢期後半の子ども達が処刑を待つ事実がイランにはあるようです。
子ども達が、平和に暮らせる世の中。
今の自分にできること。
一体なんなのか?
・・・改めて問いかけました。
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