という、まことに素敵なタイトルをつけましたが、まだ1本も釣れていないので今回は休載させていただきます。
「バコッ!!」
あ、なぐった。編集長のワタナベが私をなぐった~~~!!
チクショウめ!釣れないもんはしょうがねえだろっ、てやんでえ~!
・・・ヤサぐれるのはこのへんにしておいて、鮭です。
マジで1本も釣れてません。
9月末より私のココロはサーモンピンク一色。
脳内メーカーやったら、きっと
鮭鮭鮭
鮭鮭鮭鮭鮭
鮭鮭鮭鮭鮭鮭鮭
鮭鮭鮭酒鮭鮭鮭
鮭鮭鮭酒酒酒鮭鮭鮭
鮭鮭鮭酒鮭鮭鮭
鮭鮭鮭鮭鮭鮭鮭
鮭鮭鮭鮭鮭
と、なったことでありましょう。あ~鮭って打つの疲れた。
この1カ月、5回チャレンジして全敗。
オークボくんの店へ行くたびに「あれ、手ぶらですか?」
とイジメを受け、ミジメ気分もパワー全開です。
となりで釣れているおっさんに、何度「1本くれませんでしょうか」
と、卑屈に頼もうと思ったことか・・・あああ。
秋鮭は、シーズンが終盤に近づくほど身から脂が抜け、ぱさぱさしてきます。そこを何とかひとつ、美味しい料理に仕立てたいと、こういうねらいでタイトルをつけたわけです。
さらには、スーパーの店頭と違い、釣った鮭には当たり前ですが内臓がきっちり入っています。鮭の心臓や胃袋を食べたことがあるでしょうか。
美味しいんです!コリコリしてて、これはいったい何の素晴らしい肉であろうかというくらい美味しい。でも処理がとてもたいへんです。しかも1本の鮭にそれぞれひとつずつしかありません。
1本しか釣れなかったら、自分でこっそり食べてしまい、オークボくんには「心臓と胃袋のない鮭が釣れた!」と言おうと思っていましたが、まったく無駄な皮算用でありました。

鮭の仕掛けに食いついてきたヒラメ。外道ながらもヒラメはうれしい。これは幸先が良いワイと思っていたのだが・・・。

鮭のかわりに採ってきたラクヨウ。オークボくんにくれてやった。

鮭のかわりに採ってきたクリ。今回のテーマを鮭じゃなくてクリにしようとオークボくんに持ちかけたら「絶対にイヤっす」と大拒絶された。それほど剥くのがたいへん。拾うのは簡単なのに・・・。
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 10月<釣った秋鮭を美味しく食べる>
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