この「コラナビ北海道」に携わっている方々の多くはSNSをやっておられると聞いておりますがボクもやっています。
去年の6月から始めたSNSをきっかけに知り合った人たちと今では週2~3度飲む、といったお付き合いをしていて、いまでは女性店(いわゆるホステスさんのいるお店)はめっきり行かなくなりました。
足が遠のくと「営業メール」もほとんどこなくなります。
男性諸氏でその手のお店に行かれたことのある方は「営業メール」を受けた経験がおありではないでしょうか。
気に入った娘ならともかく、けっこうウザいものですが中にはスケベ心をくすぐる巧妙なメールもあったりします。
そこで長年の「だまされ値」をもとに自分なりの「営業メール」の見分け方をご披露させていただきます。
ポイントだけ。以下、直球ど真ん中のもの(メールの文面はどーでもいいですが)
1. などは早い時間にお店に行くと待機中の女子が一生懸命ケータイいじってますがほとんど客への営業メールとみてよいでしょう。
2. は新密度にもよるので一概には言えませんが、まさに「見栄」の世界。ほかのホステスさんへの見栄からか普段やる気のない女子に限って誕生日には必死になります。
これはホステスさんに聞いたのですが誕生日を目前に店を辞めるコもいるとか。(恥をかくのが嫌=客を呼べない、花が少ない)
そして「営業メール」というのはホステスさんが休みの日にはまず来ない。裏を返せば休みの日にメールが来たらそれはアタックチャンス!(by児玉 清)
といってもいいでしょう。
「あした休みだからなんか食べに行こう♡」なんてのが来たら脈オオアリです。個人的に好感を持たれている確率70%!
たいがいは休日まで客に会いたいとは思わないものです。
でなければボクのような「営業メール研究家」の上をいく、つまり計算づくのツワモノかもしれません。ある意味、詐欺師の域に達しています。
ボクの行っていたお店はいわゆる「指名」というシステムのないスナックがほとんどなのでわりと自発的なメールが多いと思われるのだけど「指名アリ」のお店は必死です。
給料にまんま反映されますからね。
客も客で2~3回食事して同伴したくらいで「彼女」だとマジで思い込むイタイ輩もいます。
まあ、中には「営業メール」とわかっていても「ダマサレテル」ってわかっていても、
「それでもいい!会いたい!」
という魅力的な女性もたまにいるのでややこしいのですが…。

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