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それでもまだ呑むのだ!

味覚態要素

「うまいラーメンってどこ?」
「おすすめのスープカレー屋さんは?」
食べるのが好きなヒトとこんな会話になることが多い。
そこでいくつか自分のイチオシを教えたとしよう。
で、後日。
「いや~、うまかったわ!」もあれば「ん~、イマイチだったよぉ」という声もたまに聞く。
教えた方としてはよかれと思い推薦したつもりがなんだか「だまされた」的なニュアンスで感想を述べられると凹むものだ。
ボクは何度かそういうメにあってからは「うまいよ」とはあまり言わず、「自分は好きな味かな」程度にとどめることにしている。
これは訊ねられた場合であって、自分から薦めるケースでは「うまいよ」と言うこともある。
この使い分けはある意味、相手との距離感だと思うのだ。
割と近しいヒトには進んでおススメできるし、もしそのヒトの口に合わず「イマイチ」的な感想を述べられてもあまり腹もたたないが、初対面とかあまり親しいヒトではない場合の「イマイチ」的な感想を聞かされると「だったら聞くなや!」となってしまうのだ。

そもそも「うまい・まずい」ってなんぞや、ってハナシである。
味覚は人それぞれ。ようは口に合う、合わないを「うまい・、まずい」と言っているのであって、せいぜい統計的にこっちよりあっちのほうがうまい、というのはあれどけしてそれは絶対とはいいきれない。
そういうことを踏まえて、逆の立場に立った場合、もし自分的に「イマイチ」だったときは「うん。うまかったよ」と答えたい。
なにもそんなことで人様のプライドを傷つける必要はない。
黙って二度と行かなければいいだけのハナシ。
それが優しさではなかろうか。

あ、イシカワサン。プレッシャーかけているわけではないですからね。

あそこのカレーそばはうまいですよ、マジで。(笑)


(2009年09月17日)

コメント(3)

例のカレーそばはまだ食べに行っていませんが、近日中に行ってきます(笑)

ラーメン屋は本当に人によりますよね。

私は大のラーメン好きなのですが、「クセになるほどウマイ!」と思ったことは一度もありません。最高の評価で「まあ、結構良い味だよね」とか「悪くないかな」程度です。そのくせ下の方の評価も甘くてまずくなければ満足してしまうという...

むしろコストパフォーマンスが重要で、700円を超えるようだととたんに評価が厳しくなります(笑)

以前に、札幌へ観光にいらした方から

「ラーメンのおいしい店」を尋ねられたことがあります。

一応、自分の好きな味噌ラーメンのおいしい店を教えたら

「味噌は好きじゃない」と却下されました。

さすがに腹が立ちました。

イシカワさん

ラーメンってホントはそんなものなのかもしれませんねぇ。
コストパフォーマンスは重要です!
高くてうまい、はアタリマエ。
安くてうまい、を発見したときはシアワセを感じます(笑)

H.mutou さん

そう、そう、そういう輩なんですよね、無神経なヒトって。
ここは味噌!ここは醤油!ってありますよね。
ボクは店によって味の注文を決めてます。

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