いやー、韓国に勝てませんねぇ。
WBCのハナシですが。
こうなったら「イチローはずし!」という究極の選択というか、○界さっ○ろ的
「タブーに挑戦!」くらいのイキオイで臨んでほしいものです。
さてさて、ようやく雪も溶けはじめちょっとうれしいけれど、その半面いままで真っ白に覆い尽くされていたモノがいろいろと顔を現し始めます。
ゴミや犬のう○こなどビジュアル的によろしくないものなど。
まあどちらもモラルに起因しているのだけれど特にゴミ出しのいい加減さには目に余るものがあります。
ボクは部屋は汚いけれどなぜか以前からゴミ分別には異様な執着があります。
友人とのバーベキューなんかのときも分別用のゴミ袋をつくるのはボクの役目だし、その管理・監視の目もゲシュタポなみに厳しく、調味料の内蓋的な紙やフィルムだって見逃しません。
ゆえに近所のゴミステーションなんかでいい加減なゴミ出しを見かけるとホントに腹が立つのです。
分別をしない。曜日を守らない。はあたりまえ。
ボクの近所は学校も多く、学生向けのアパートの集積所なんかは滅茶苦茶です。
いつか現行犯で現場をおさえてゲンコのひとつも張ってやりたいのですがそうもいきません。
なかでも許せないのが大型ゴミです。
本来費用を払ってステッカーを購入し、集積に来てもらうのべきものをヘーキで捨てています。
で、その後どうなるかというと、とりあえずゴミを収集する人は「×」シールを貼ってシカトするわけだけどやがていつのまにか撤去されています(根負け?)
この「捨てたモン勝ち」の図式に納得がいきません。
ルールを守っている者もいればいい加減な奴もいて...。
この不公平感がヤルセナス。
逆にいうとたいした罰則もないため泣き寝入りするのが現状なのでしょう。
行政もこういうルールを決めたのならトコトン徹底しなくてはいけません。
ではどういった罰則が効果的か?
ホントはATM並みにテレビカメラを常設し、トコトン詰めたいところだけれどまたプライバシーがどうのこうの&費用的に非現実的か。
ならば、まずは違反を軽犯罪程度に引き上げるべきでしょう。
そして罰として収集を体験してもらいます(もちろん無償で)。
どんなアホでも自分で収集してみたらなにか感じるはずです。
もしくは家の玄関に「この人はゴミ違反者です」的なステッカーを一定期間貼らなければいけない、などの「恥さらし系」罰を。
罰金程度では更生するとは思えないので。苦痛や恥ずかしい思いをしないかぎり効果は望めないでしょう。
アメリカなんぞでは「私は○○しました」というプラカードを下げて街角に立たされたり、ボランティア100時間!といった罰もありますね。
ゴミに限らずこの手の「モラルもの」ってもう他人が注意したって無駄でしょう。
電車内でのケータイや化粧など「関係ねーじゃん」で終わるのがオチ。
ヘタに注意して逆上されてこっちの身がアブナイ、という世の中。
「なぜいけないか」という思考がないのだから罰則で臨む以外ありません。
「ルールはルール!No reason! Coca-Cola!(ちょっと古いけど)」でいいのです。
そうだ!罰としてコーラの一気飲み10本!も加えよう。
※コーラ代はもちろん本人負担です。
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その罰則いいですね!
その飲んだコーラの瓶もきちんと分別させましょう。
自分が集める側にならないと、きっとみんなわからないのでしょうね。祖母の家が、ゴミ捨て場の近くで、曜日を守らない人のゴミが風で飛んできます・・・。
それを拾うこっちの身にもなってほしいです。
ゴミについては、まだ日本はいい方ですが、中国はあの人口ですし、大変なことになっています。
モラルを徹底するには、個人の意識を変えるしかないですよね。ほんとうに何かいい方法はないのでしょうか・・・。
katahira 様
中国のゴミ事情…たしかにたいへんなことになっていそうですね(笑)
ボクがゴミに対する意識を持ったのは友人の影響が大きいです。高校の同級生が卒業後、市のゴミ収集の仕事に就いて、その現状(惨状?)を聞かされ、彼はほんとうに怒っていました。ゴミに限らず「相手の立場になって」は大切ですよね。