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それでもまだ呑むのだ!

カキる!~道東初上陸~

連休を利用して道東へ行ってきました。
目的は「厚岸牡蛎まつり」。
土曜の夜に札幌を出発し、帯広のビジネスホテルで1泊。
翌日朝出発して厚岸に向かいました。
ワタクシ人生40年のほとんどを札幌で暮らしておりますが帯広より東へ行くのは初めてであります。
途中経由する釧路も初。
昼すぎに厚岸に到着。目指すは「牡蠣まつり会場!」ではなく別会場の
「牡蠣DEござ~る」というマイナーなイベント会場。
しかし侮るなかれ、じつはこちらのイベントもなかなかにアツい。
おびただしい数の焼き台がセッティングされていて買った牡蠣などをその場で焼いて食べるのだ。(炭セットなどは有料)


お昼時を過ぎたのでちょっと空きだしたころ。

この日の宿は会場から車で5分の「筑紫恋キャンプ場」。
会場で食材を買い込み「牡蠣三昧の宴」を目論んでいたのだがやはりスルーするのは惜しい。


手前から「さんま丼 300円」、「牡蠣フライ 500円」、「焼き牡蠣 1個100円くらい」

会場では「さんまのつかみどり」をやっていたのでトライ。
「袖をうんと上までまくって」とオジサンに言われたが両手で両側から圧をかけて掴むようにしてすくったら思ったより大漁でオジサンも「お!多いな!」と唸っていた。
オマケに4匹入れてくれてあとで数えたら22匹ありました。
1回200円なので1匹10円にも満たない勘定です。

「牡蠣DEござ~る」会場をあとにし、キャンプ場へ。
案内看板に従って5分ほど車を走らせると右手に「アパッチ砦」のようなバンガロー郡が。

こじんまりとしたバンガロー。「高床式」のせいか中は思ったより暖かいのだ。
椅子&ベンチもあり、焼き台も。


さっそく「プチ牡蠣まつり」の開催です。
生牡蠣&焼き牡蠣を堪能。たまりません。
今回はなるべく楽をしたかったので炭は使わず、カセットガス使用の
「炉ばた大将」の出番です。
このコンロがいかに優秀かについてはまたの機会に触れるとして
「ああ、遠くまで来ていかった~!」と思える瞬間でありました。


掴み取りでゲットしたサンマも刺身で。脂が乗っていてうまい!
翌日は「牡蠣まつり」の本会場に行ったけどやはり車だと飲めないので魅力も半減です。
漁協直営店に寄り海産物を買い漁って一路札幌へ向かいました。
今の時期は道内あちこちで「海の幸、山の幸」が堪能できます。
ほぼ同じ時期に行われるのでどこに行こうか迷うのですが
来年もやっぱり厚岸にいそうな気がするのです。


(2008年10月16日)

コメント(2)

牡蠣祭の時期にキャンプも楽しめるのですね。
素敵です!!

牡蠣祭は遠くても毎年行きたくなりますね。

バンナさん
コメントありがとうございます。(覗きにこないとコメントの有無がわからず、返信が遅くなってしまいました。ごめんなさい)
牡蠣まつりはボクも初めてだったのですが、牡蠣まつりにキャンプ場泊はサイコーだと思いました。
だってサイコーの肴を前にして呑めないなんて辛すぎですもの(笑)

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