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それでもまだ呑むのだ!

氷雨

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいします。

今冬は雪が少なく、昨年末には雨の日もあったのですが、
運転中「氷雨」という歌を思い出した。

♪外はふ~ゆのあめ~ま~だや~まずぅ~

という佳山明生のヒット曲ですがボクの接待用カラオケ(対年配者限定)の
ベスト10にもランクされています。

北海道で「冬の雨」というのは現実感に乏しいのですが「アリエル!」と実感した瞬間でありました。

カラオケも季節感を重視したいものです。
真冬に真夏の歌っていうのもピンとこないし、その逆も左様であります。

真夏の歌であれば、そう、6月の初旬。日中は2時間くらい半そででイケるが夕方はちと
肌寒い、くらいの時期。
「そろそろ夏だなぁ」と、暑い夏に思いを馳せるときにこそ歌っていただきたい。

冬の歌であれば晩秋がよいでしょう。
紅葉も終わり、霜が降りたりして「ああ、そろそろ冬なんだなぁ」という時期。

そう考えるとクリスマスソングなんていうのは超期間限定です。
26日になった瞬間、もう用済み。間違って聴いた日にはうすら寒いものがあります。
へたしたら25日でもすでにお腹一杯感も。

童謡「は~るよこい。は~やくこい!」なんていうのは今時期、東北の豪雪地帯でじっと春を待ちわびて厳冬に耐える環境のなかで生まれた曲なのでは?なんて思うのです。

とはいえ春の歌にはまだ早い。「雪列車」あたりでもいっときますか?

北海道の冬は長いのです。



(2008年01月10日)

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