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   <title>週刊コラナビ北海道</title>
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   <title>第3回 あなたに会えてよかった②</title>
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   <published>2010-09-02T00:49:44Z</published>
   <updated>2010-09-02T00:54:43Z</updated>
   
   <summary>空がでっかい  雲もでっかい  花は空に向かって伸びている  森にはいろんな生き...</summary>
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      <name>インフォマテリア</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colnavi.info/">
      <![CDATA[空がでっかい 

雲もでっかい 

花は空に向かって伸びている 

森にはいろんな生き物が生きている 


花も草も森も　　鹿もリスもワシも虫も
空も雲も太陽も星も　　雨も虹も霧も
そして人間も 
いっしょに生きているんだなあ 

つくづく思った、今年の夏 
あなたに会えてよかった

<img src="<$MTBlogURL$>images/1009/sawako0902_1.jpg" width="476" height="358" />

<div style="text-align: center;"><img src="<$MTBlogURL$>images/1009/sawako0902_2.jpg" width="400" height="301" />
</div>

<div style="text-align: right;"><img src="<$MTBlogURL$>images/1009/sawako0902_3.jpg" width="376" height="328" />
</div>]]>
      
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   <title>積極的</title>
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   <published>2010-09-02T00:46:34Z</published>
   <updated>2010-09-02T00:48:44Z</updated>
   
   <summary>犬は夕方の散歩で「リード」をグイグイ引っ張ります。 「大きい吠える犬」に遭遇する...</summary>
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      <name>インフォマテリア</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colnavi.info/">
      <![CDATA[犬は夕方の散歩で「リード」をグイグイ引っ張ります。
「大きい吠える犬」に遭遇するまでの、ほんの短い
時間ですが・・・。

<img src="<$MTBlogURL$>images/1009/pan0902_1.jpg" alt="積極的" width="360" height="270" />

道端に咲いていた花のにおいを、クンクンと確かめます。
「大きい吠える犬」に遭遇しなければ、お家に帰るまでの
道のりは、いろいろと積極的になれるのです。

<img src="<$MTBlogURL$>images/1009/pan0902_2.jpg" alt="積極的" width="360" height="270" />

けど、「大きい吠える犬」が来ると、緊張が走ります。
「母さん、帰ろう！」という表情で訴えます。
あと数ヶ月で５歳になるというのに、犬は未だに社交的に
なれません。

<img src="<$MTBlogURL$>images/1009/pan0902_3.jpg" alt="積極的" width="360" height="270" />
]]>
      
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   <title>ススキノの客離れは不況のためだけだろうか？</title>
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   <published>2010-09-01T22:06:06Z</published>
   <updated>2010-09-01T23:27:47Z</updated>
   
   <summary>仕事関係の集まりで、ススキノの某居酒屋に行きました。初めて入る店です。とあるチェ...</summary>
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      <name>コラナビ会員</name>
      
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      仕事関係の集まりで、ススキノの某居酒屋に行きました。初めて入る店です。とあるチェーンホテルの1階にあり、呑み放題つきで３，５００円。安い料金ですが、競争が激しいススキノでは良くある価格です。
宴会が始まって料理が運ばれてきました。刺身も焼き物も椀物も、どうやら全て造り置きしておいたもの。ビールは最初の１杯だけがグラス。あとはピッチャーです。もしや発泡酒に代わっていたかもしれません。
席の周りの人たちと話に花を咲かせていたので、あまり料理に手を付けなかったのですが、食べかけの皿もどんどん下げられていきます。「安い宴会なんだから、この程度のものを出しとけばいいんだよ」と思われているようで、鼻白んでしまいました。この店に二度と行くことはないでしょう。一部の店だけだとは思いますが、ススキノの居酒屋クオリティは今、ここまで酷いことになっているのですね。

ホテルのロビーには、中国からと思われる観光客の一団が到着していました。ツアーの食事がここの居酒屋だとしたら、北海道人として残念です。「これが北海道の料理なの？」なんて思いながら帰ってほしくありません。

関東ではいま、激安居酒屋競争が激化していると聞きます。徹底的な合理化で既存店舗との差別化をはかっています。やがてススキノにもその波が来るのでしょう。これ以上、価格競争に巻き込まれたら、資本力の弱いススキノの飲食店は太刀打ちできません。
一方で、決して高級ではないけれど、新鮮な食材を厳選しちゃんと調理して提供する居酒屋は、それなりに流行っています。「せっかくススキノに出るんだから、安いだけの居酒屋はいやだ。美味いものが食べたい」と思うススキノ族がまだまだいるからです。かく言う僕もその１人です。

ススキノが北海道食材の台所として生き残るのか、あるいは、味もサービスも同じような激安居酒屋と風俗の街になってしまうのか、大きな分岐点に来ているような気がします。

Watanabe 

      
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   <title>第163回　「そろそろ帰るわ」の違い</title>
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   <published>2010-09-01T22:02:44Z</published>
   <updated>2010-09-01T22:03:48Z</updated>
   
   <summary>先日私の家に日本人と中国人の友達が遊びに来ていて、日本人の友達が７時ごろ、 「も...</summary>
   <author>
      <name>コラナビ会員</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colnavi.info/">
      先日私の家に日本人と中国人の友達が遊びに来ていて、日本人の友達が７時ごろ、
「もう７時かぁ、そろそろ帰るわ」
と言った。私は
「あ、そう、わかった。」
と、彼女の上着を出してきて手渡し、彼女はすぐに帰っていった。彼女が去った後、中国人の友達が
「何ですぐ帰しちゃったの？引き止めないの？日本人ってこういうとき、すぐお客さんを帰しちゃうよね。」
と言った。彼女にそう言われて思い出した。日本と中国の「我该走了（ウォガイゾウラ）/そろそろ帰る」はちょっと違うんだった。

日本で「そろそろ帰る」と言ったら、そんなに時間をあけずに、場合によってはすぐにでもおいとましないといけないときに使う表現で、そう告げられた相手も、特に引き止めたりはしない。何か予定や門限があるのかもしれないし・・・と思うだろう。が、中国の「我该走了（そろそろ帰る）」は、「長居して、申し訳ないね。」の挨拶のような意味もあり、家の主も相手がすぐ帰るつもりはないと分かっており、また、面子社会の中国ならではだが、招待している家の主の面子があるので、
「まだまだ大丈夫だよ、ゆっくりしていってよ。果物を食べて。お茶も入れるよ」
などと、必ず引き止める。この会話が二、三回どころか、しつこいくらい繰り返されることもある。本当に用事がある場合は、具体的に「●時に▲▲さんと約束があるから、帰らなきゃいけないわ」と伝えれば、このときはすんなりと帰してもらえる。

なので、中国人の友達は、私が友達をすぐに帰してしまったのを不思議に思ったのだった。私がそれについて説明すると、「日本の『そろそろ』は『すぐ』なんだね！」と納得したようであった。中国人の家にお邪魔した日本人が、引き止められてなかなか帰れなかったという話もよく聞くので、急いでいるときは、具体的に予定を伝えたほうがいいかもしれない。

      
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   <title>なんでも、詰めればいいって事ないよ</title>
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   <published>2010-09-01T09:42:37Z</published>
   <updated>2010-09-01T10:02:20Z</updated>
   
   <summary>こんなリフォーム、技術が無いとか、誠意がないとか、とっこして 仕事が雑ではすまさ...</summary>
   <author>
      <name>コラナビ会員</name>
      
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      <category term="1080_miyashita" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colnavi.info/">
      <![CDATA[こんなリフォーム、技術が無いとか、誠意がないとか、とっこして
<strong>仕事が雑</strong>ではすまされないレベルです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="床下断熱材.jpg" src="http://www.colnavi.info/%E5%BA%8A%E4%B8%8B%E6%96%AD%E7%86%B1%E6%9D%90.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span>
床下の状況ですが、断熱材が<strong>垂れ下り、</strong>地面のビニールシートは<strong>ぐちゃぐちゃ</strong>これじゃ～何の為のリフォームか、意味が無い。床下なんか、きっと誰も入らないと思っているのか。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="壁の断熱材.jpg" src="http://www.colnavi.info/%E5%A3%81%E3%81%AE%E6%96%AD%E7%86%B1%E6%9D%90.jpg" width="359" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span>
壁も剥さないと確かに中身は分からない。でも隙間に詰めればいいってもんじゃないですよ。
どこかで余っていたような断熱材を<strong>ぐちゃぐちゃ</strong>に・・・工事をしている人もこんな仕事、楽しくないですよね。誰が悪いんですかね。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pict-天井断熱材.jpg" src="http://www.colnavi.info/pict-%E5%A4%A9%E4%BA%95%E6%96%AD%E7%86%B1%E6%9D%90.jpg" width="480" height="359" class="mt-image-none" style="" /></span>
当然、天井の断熱材もこんな状態、防湿シートも連続というか、これはもう、防湿シートではないですね。外から冷気が流れ込んで、寒いのは当然ですね。

これらすべて、<strong>仕事が雑ですね</strong>ですまされないでしょう。]]>
      
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   <title>第37回 「思い」をたくす。フィギュアアートシアタ！SAPPORO進行中</title>
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   <published>2010-08-26T12:46:50Z</published>
   <updated>2010-08-26T12:57:14Z</updated>
   
   <summary>このコラムの第24回で、沢則行（さわのりゆき）さんの人形演劇について 書きました...</summary>
   <author>
      <name>インフォマテリア</name>
      
   </author>
   
      <category term="2140_keito" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colnavi.info/">
      <![CDATA[このコラムの<a href="http://www.colnavi.info/magazine/keito/24_2.php">第24回</a>で、沢則行（さわのりゆき）さんの人形演劇について
書きました。たきかわホールで感動した『かぐや』の話です。
人形を操るだけにはとどまらない、新しい人形劇でした。
人形遣いも、衣装も、照明も、影も―。舞台上の総てが呼応しあって生み
出される沢則行のフィギュア・アート・シアターの魅力的な世界に、小生
出会ってしまったのです。

そんな沢さん、ただいま札幌で『注文の多い料理店』の公演準備中です。
演目は、云わずと知れた宮沢賢治の名作童話―。
９月17日（金）、18日（土）両日、札幌市円山動物園の動物科学館にて。
これは札幌市教育文化会館が、人形演劇のプロを養成しようと三年計画で
プロデュース中のワークショップ、フィギュアアートシアタ！SAPPORO
（通称、FAT!S: ファッツ）のプレ公演です。

札幌市内某所でこのメンバーが稽古をしていると聞きつけた小生、ワーク
ショップ二年目の「現場」がどうしても見たくて、お邪魔して来ました。
とはいえ、小生が訪問できたのはほんのつかの間の時間。役者さんたちは
まだそろっておらず、公演で使う道具を担当する方々の作業をすこしだけ
見学させていただきました。
そう、FAT!Sとは、人形の型を作るところから上演まで―、舞台に関わる
表も裏も、すべてまるごと体験できるプロ養成プロジェクトなのです。

それでは早速、小道具を製作中のようすをご紹介―。

これは何？

<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/keito0826_1.jpg" alt="山猫のかぶりもの" width="240" height="428" />

これは劇中、山猫役の方が頭につけるもの...。


どうやって作るのか、興味津々―。

<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/keito0826_2.jpg" alt="発泡スチロールを削る" width="240" height="428" />

素材は発泡スチロールだったり、サンテックフォームだったり...。これ、
カッターで容易に削れるのに強度はあるそうです。足元に散らばっている
のが削った破片。


このままだと水をはじいて着色できないので、ボンドでまず布を貼り付け
ます。この布、ジャージーなど伸縮性のある素材を使うのは、複雑な造型
にもちゃんとフィットさせるため？
その上から刷毛で塗りつけるのが、この白色塗り剤GESSO（ジェッソ）

<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/keito0826_3.jpg" alt="白色塗り剤ジェッソ" width="240" height="428" />

小道具のブラシにジェッソを塗っているところです。

<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/keito0826_4.jpg" alt="ジェッソを塗っているところ" width="240" height="428"  />

塗っているのは人形遣いの方。（なんと東京から長期滞在参加です！）


こんな影絵も使われています。黒いのがプラスチック板。これをカッター
でくりぬきます。小さいサイズにびっくりです。

<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/keito0826_5.jpg" alt="影絵をくりぬく" width="240" height="428"  />

実際の舞台では、いったいどんなふうに投影されるんでしょう？


黒板にはさまざまな指示が―。

<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/keito0826_6.jpg" alt="FAT!Sの黒板" width="240" height="428" />

そして、総指揮者である沢則行さんが、この型―もとい、この方、です。

<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/keito0826_7.jpg" alt="沢則行氏" width="240" height="428" />

現在、沢さんが拠点とするのはチェコ。かの国の大きな町には公立の人形
劇場があり、そこには工房もあるんだそうです。また、公共図書館には、
劇場がくっついているんだとか（！）
本を読んで抱く「想像」と、「想像」に触発されて試みる「創造」と―。
アタマとカラダが渾然一体となって成長できる仕組みを、国が考えている
のだなぁと、小生、うらやましく感じました。
人形にたくすと、それまでは云えなかったことも云えることがある―。
人形にたくしてちょっと視点を変えてみると、回路が開けて楽になること
もある―。これは以前、沢さんが仰っていたことです。
たくすって何を？　「思い」を、です。
視点を変えてみる―。どこに？　たとえば―自分が対する相手の側...に？
小生、あぁと腑に落ちました。つまるところなにかを表現するということ
は、思いをたくし、ゆだねることなんだと―。それはまたなんのために？
誰かとコミュニケートするために―ではないでしょうか？
人形演劇って、ほんと、楽しいけど深い―。

ここ数年で、ようやくわが国でも、子どもたちのコミュニケーション能力
向上のための表現教育が注目され始めています。
＜自分の感情や思いを表現できず容易にキレるなどの課題解決＞を目指す
ものだと、文部科学省のホームページにも。
フィギュアアートシアタ！SAPPORO、『注文の多い料理店』の公演は、
そんな視点から見ても、小生、なかなか興味深い公演かと考えます。

一方、絵本だけでも新旧とりまぜて十数種類もの『注文の多い料理店』を
所蔵しているという札幌市中央図書館では、開館60周年記念特別講演会、
『沢則行　人形劇の国、チェコを語る』を９月４日（土）に無料開催―。

この二つを合せて体験することの意義を双方の主催は主張したいらしく、
どちらのホームページ上にも相互の案内があるのはうれしいことです。
初秋の両日、アタマとカラダでおおいに楽しんではいかがでしょうか？
さまざまな「思い」をたくす芸術の秋、まもなく到来―。


※	<a href="http://vas.co.jp/fats/index.html" target="_blank">フィギュアアートシアタ！SAPPORO　公演の詳細</a>

※	<a href="http://www.city.sapporo.jp/tosyokan/ht/oshirase.html#sawa" target="_blank">札幌市中央図書館『沢則行　人形劇の国、チェコを語る』講演詳細</a>

※	<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/commu/1294421.htm" target="_blank">文部科学省ホームページ</a>
本文中＜＞内は「芸術表現を通じたコミュニケーション教育の推進」より引用
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   <title>８月＜オークボくん商品開発する＞ </title>
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   <published>2010-08-26T06:54:33Z</published>
   <updated>2010-08-26T07:02:40Z</updated>
   
   <summary>８月のワタクシはそわそわマン。 頭の中で、ピチピチちゃぷちゃぷと鮭がはねるのです...</summary>
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      <name>インフォマテリア</name>
      
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      <category term="2040_nagai" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colnavi.info/">
      <![CDATA[８月のワタクシはそわそわマン。
頭の中で、ピチピチちゃぷちゃぷと鮭がはねるのです。
そう、２年間１本も釣れず、オークボくんとその仲間たちに、

「え、また手ぶらですか」
「今年も釣れなかったんだ」
「おいしいイクラが食べたかったナ～」

などと迫害を受け、じっと耐え忍んできたこの２年間・・・うう。
今年こそ３年目の正直です。爆釣の予感がします。

「というわけだからさ、私は明日っから道東方面に鮭釣りに行くから。オークボくんはこれでなんか作っておいてよ！じゃね。バイバ～イ」

畑で採れた「青ナンバン」と「ニンニク」。収穫したのは良かったのですが、翌日から鮭釣りに出かけることにしたので、自分で料理できません。なのでオークボくんに押し付けることにしたのです。

「バイバイって・・・え～っ！？　ナガイさんコレどーすんですか！」

「そーね。なんかビン詰めにして売れるもん作ってよ。ラベルは私が作ってやるからさ」

「・・・・」

ハニワのような表情のオークボくんを残し、いそいそと旅立つワタクシ。
しばしグッバイすすきの。グッバイオークボくん。あとは夜露死苦～。


んで、帰ってきたらこんなもんができていました。

<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/nagai0826_1.jpg" alt="青ナン大量" width="362" height="240" class="left" />

「食べる青ナンバン」大型タッパーにごっそり。
<br clear="all" />

これが、食べてみるとばかウマで、オークボくんもハニワ顔から自信満々の顔に変わっています。

「すごい旨いじゃん！　売れるよコレ。なに入っているの？」

「え～と、もらった青ナンバンでしょ。もらったニンニクでしょ。もらった山椒の実でしょ・・・」

そう、メインの具はすべてもらいもの。原価率めちゃ低っ。でもさらに、

「フライドオニオンに、ゴマにタバスコにオイスターソースに・・・」

合わせると１０数種類の材料が混ざり合って、みごとに調和されていたのです。やるもんじゃないかオークボくん。

で、さっそくビン詰めしてみました。

<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/nagai0826_2.jpg" alt="青ナン大ビン詰め" width="194" height="292" class="left" />

オークボ印の「食べる青ナンバン」。辛そうなオークボくんの顔がキュート。そのまま食べても旨いが、めしのっけでも冷奴のっけでも抜群。試作段階で非売品。
<br clear="all" />

「これなら、どんな食材にも合いそうだね。麺類にもぴったりかも」

「バッチリですよ。そんなこと言うかと思ってコレ作ってみました」

<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/nagai0826_3.jpg" alt="青ナンチーノ" width="194" height="292" class="left" />

ペペロンチーノならぬ、オークボスペシャル「青ナンチーノ」。青ナンバンのピリ辛と、山椒、ニンニクの香りがパスタにからみつく。オイルたっぷりだが、生トマトのさわやかさでさっぱりと食することができる。
<br clear="all" />

「ホントだ。おいしいね～！」

と、ヒトがすなおに喜んでいる横でオークボくんがボソッと、

「コレね～、鮭にも合うと思うんスよね・・・。あれ、ナガイさん、そういえば～、今回どうだったんでスか？手ぶらスか～～？」

「手ぶらスよ～～（怒）」]]>
      
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   <title>第2回 あなたに会えてよかった</title>
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   <published>2010-08-26T00:57:43Z</published>
   <updated>2010-08-26T23:40:09Z</updated>
   
   <summary>初山別の星屑。  「満天の星空」なんて言葉じゃ足りない。まさに「星屑」だ。  ど...</summary>
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      <category term="2150_sawako" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colnavi.info/">
      <![CDATA[初山別の星屑。 
「満天の星空」なんて言葉じゃ足りない。まさに「星屑」だ。 
どこに何の星座があるのかわからないくらいの星たち。天の川。
吸い込まれそうな、迫ってくるような星空だった。こんな空を見たのは何年ぶりだろう。 
道路に寝転び、空を見上げる。いくつも流れ星を見つけては、「あっ！　流れ星！」といっしょに声をあげる。 
そんな時間（とき）。私は忘れない。ほんのり香る風のようにひそやかに、あなたの記憶にもそっと残っていてくれるだろうか。 

<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/ichikawa0826_1.jpg" alt="" width="300" height="225" class="left" /><img src="<$MTBlogURL$>images/1008/ichikawa0826_2.png" alt="" width="160" height="280" class="right" />

北竜町のひまわり畑。 
カラカラに乾いた土の上、懸命に咲くひまわり。 
ひまわり畑のまわりを、黄色い自転車でめぐる。どこまで行ってもひまわり畑。
ひまわりの色と姿は、元気をくれる。 　　　
暑くて熱中症になるかと思ったけれど、暑さもいまは思い出のひとつだ。 


<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/ichikawa0826_3.jpg" width="488" height="120" />

霧にけむる富里湖の朝。 
前の日、深夜にものすごい雨が降った。湖近くにテントを張っていたので、もしや増水......？と、ちょっと恐怖を感じる。テントの外に出て、湖の水位とテントまでの距離を確認し、少し安心。
北海道に来てから、美しい自然が突然牙をむくのを、何度も見聞きしてきた。自然をなめちゃいけないと、改めて感じる。 
　　　　　　　　　　　　　
雨上がり、クローバーに乗っかる雨粒。どんな宝石よりもキラキラしていた。このキラキラ、ずっと心にとめておこう。

<div style="text-align: center;"><img src="<$MTBlogURL$>images/1008/ichikawa0826_4.jpg" width="360" height="270" /></div>

当麻町の空の青さ。　強く、突き抜けるような「青」。
空ってこんなに青いとは！
忘れていた空の青さ。思い出させてくれて、ありがとう。空が青いと、とっても気持ちがいい。

キャンプ先で出会った素敵なものたち、素敵な時間。
振り返って、しみじみ思う。　　あなたに会えてよかった。]]>
      
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   <title>かまってくれない</title>
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   <published>2010-08-26T00:53:45Z</published>
   <updated>2010-08-26T00:56:50Z</updated>
   
   <summary>北海道は、ちょっとずつ「秋の風」が吹いています。 外の景色を楽しみながら「秋の風...</summary>
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      <name>インフォマテリア</name>
      
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      <![CDATA[北海道は、ちょっとずつ「秋の風」が吹いています。
外の景色を楽しみながら「秋の風」を楽しんでいます。

<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/pan0826_1.jpg" alt="かまってくれない" width="360" height="270" />

景色に飽きたら「犬ストレッチ」を始めます。
ストレッチは、母さんにも手伝ってもらうことがあります。

<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/pan0826_2.jpg" alt="かまってくれない" width="360" height="270" />

ストレッチが終わったら、また昼寝です。
ソファーへ動くのも面倒なので「連れて行って」と訴えます。
この格好をすると「ダレパンマン」と言われ、誰もソファーに
連れてってくれません。

<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/pan0826_3.jpg" alt="かまってくれない" width="360" height="270" />
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   <title>第162回　人の仕事はやりません</title>
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   <published>2010-08-25T23:37:21Z</published>
   <updated>2010-08-25T23:38:42Z</updated>
   
   <summary>　中国の役所で。 「●●の手続きをしにきたのですが。」 「担当のAは休暇で２、３...</summary>
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      <name>コラナビ会員</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colnavi.info/">
      　中国の役所で。
「●●の手続きをしにきたのですが。」
「担当のAは休暇で２、３日いません」
「とても急いでいるのですが。」
「そのことはAしかわからないので、今日はできませんね。」
「どうにかなりませんか！？」
「どうにもなりませんね」
こういうことはよくある。中国では、自分が担当している以外の仕事は、どんなに自分が暇でも全くやらないということは本当によくあるのだ。（とくに公的機関や国営企業ではそう。外資系は別のようではあるが。）お客さんが（手続きする人）がどんなに困っていても、担当者がいないのだから仕方ない、あなたの都合はしらないよ、という態度をとられてしまう。日本なら、お客様や取引先に迷惑がかかるので、担当者が休んだときは誰かがフォローしたり、誰かの仕事がものすごく忙しくてキャパオーナーになっているときは、他の人が手伝ったり・・・するようなことはよくあるのだが。中国では、そういうサービスは期待できないのだった。

留学中、大学の留学生担当の課に行って、リターンビザ(一度中国から出てもう一度中国に戻れるビザ)の申請を頼んだことがある。その課は、そういうビザ申請や様々な留学生のための事務的な業務を行う場所なのだったが、一ヶ月くらい前に頼んでおいたのに、一週間前になっても連絡がないので確認しに行ったら、担当者はかなり不機嫌な様子で、
「私は、ここ最近忙しくてあなたのビザ申請どころではなかった。だからまだできていない。」
と言った。ええ～間に合わないじゃん！！と、焦る私に、その横にいた同じく留学生課の女性が、
「彼女忙しいんだからしょうがないでしょ、あんた、中国語しゃべれるんだから自分でやったら？」
と。そう言いながらその女性は、その隣の男性とトランプをしていて、かなり・・・暇そうだった。
「他の人が代行したりしないんですか？」
と一縷の望みをかけて言ってみたが、
「それは、俺たちの担当じゃないもん」
と、さらっと言われてしまった。忙しくてどうしても業務ができなくても、他人がそれをすることはないのだ。

まぁ、こういうことはよくあるのだ。結局このときは自分で公安に行き、なんとかなったのだけど、緊急に手続きをしなければいけない人はどうするのだろうと考えてしまう。こういうときにコネがあるとまた違う結果になるんだろうなぁ・・・。中国人が人脈をとても大切にしている理由がよくわかる・・・と思ってしまうのだった。


      
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   <title>第35回　カクテルバー</title>
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   <published>2010-08-19T05:27:23Z</published>
   <updated>2010-08-19T05:31:35Z</updated>
   
   <summary>先日、久々に平日お休みをいただいて、夜、バーに飲みに行きました。　仕事帰りたまに...</summary>
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      <name>インフォマテリア</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colnavi.info/">
      <![CDATA[先日、久々に平日お休みをいただいて、夜、バーに飲みに行きました。　仕事帰りたまに飲みに行くことがあってもそこで飲むのは決まってビールかウィスキー。　しかし、その夜はカクテルを飲みに"カクテルバー"に行きました。　私がバーテンダーになって１７年目なるのですが、バーテンダーの仕事をするようになってからはカクテルバーに足を運ぶ時はお酒を"楽しむ"というよりかは、お酒を"勉強"するという目的になっていました。　

今年でお店を開業して１０年になります。　開業した当初は"自分たちの業種がやっていけなくなったらとても魅力のない社会になってしまう。"　なんて、そんなことはあり得ないとして話題にしていた話が、悪化し続ける景気、業態の複合化、若者の酒離れ、もちろん店主の経営努力もありますが、ときに"酒場がなくなる時代"がもしかしたら本当に来るんじゃないか。　ふと、そんなことを考えてしまうときがあります。

これからバーテンダーという仕事、バーという役割というものを再認識しなければいけないのではないか。最近、そんな時期にきているような気がしていました。

それには、まずは一人のお客としてお酒を"楽しむ"必要がある。

そう思っていましたが、同業ゆえに、なかなかそのチャンスをつくることができず、やっと平日のお休みがとれ、それを実現することができました。　

足を運んだのは「カクテルコーナー　ラルセン」創業40年にもなるカクテルバーの老舗です。　現在店長の沼里さんは何度も私のお店に来ていただいているのですが、私がお店に行ったのは初めてなので、最初はちょっと緊張しました。　

同業のお店のカウンターに座るとショートカクテルなどは頼まずジントニックやビールなど簡単にできるものを頼むのが礼儀と昔言われたことがあり、ずっとそうしてきましたが、今夜はあくまでも一人のお客として"お酒を楽しむ"というのが目的、飲みたいものを飲まないと意味がない。

申し訳ないと思いながらも、ギネス、ギムレット、ダイキリ、オリジナルカクテルを頂きました。

どんなお酒を使い、どんな風に作るのかはいっさい見ずに、ただ目の前に出されたカクテルを口にする。

美味しい。

自分以外の人が作ったショートカクテルを飲んだのは何年振りだろう。
　
この仕事を始めてから正直カウンターに座っても落ち着いて飲んだことがあまりありません。　それはバーに限らずお姉さんのいるスナックなどに行ったときでも、どうしてもサービスする側の気持ちになって楽しむことができませんでした。　

しかし、その夜は不思議とお酒を楽しむことができました。　疑心暗鬼のせいだったからでしょうか。(^_^;

その後、勢いづいて二軒カクテルバーをハシゴし、合計１０杯。

最近、揺らいでいた酒場の存在価値いうものを身をもって体験した気がします。

やはり、お酒は人生を楽しくしてくれる"生命の水"。

明日からまた、元気に酒注ぎ稼業に邁進してゆきたいと思います。

二日酔いじゃなかったら...。(^_^;
 

<h4>＜今夜の酒＞</h4>

<span class="red">★フラメンコ</span>

<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/takahashi0819.jpg" alt="フラメンコ" width="192" height="265" class="left" />

サトウキビを原料として作られるブラジル原産の蒸留酒ピンガを使い、さっぱりした味わいのショートカクテル。　スペインの伝統芸能である"フラメンコ"が奏でる軽快なリズムと、心の奥から湧き上がってくるような情熱をイメージして作ったカクテルです。
<br clear="all" />

<h4>＜カウンター格言＞</h4>

<span class="red">★酒はときに良薬、ときに毒と化す。</span>

説明するまでもなく、お酒との付き合い方を唱えた格言。　酒注ぎ人としてはいつも良薬となる酒を注ぎたいものですが...。
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   <title>109回　安請け合いはお客様のためならず</title>
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   <published>2010-08-19T05:06:54Z</published>
   <updated>2010-08-19T07:11:12Z</updated>
   
   <summary>前回、あまりに金額が安すぎて仕事をお断りした件を書きました。その後日談です。 建...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colnavi.info/">
      前回、あまりに金額が安すぎて仕事をお断りした件を書きました。その後日談です。

建設業許可の期限が迫ってきたある日、件の社長から電話をいただきました

「ワタナベさん、やっぱりお願いしたいんだけど...　許可申請...」

「えっ？これからですか？他の行政書士に依頼したのでは？」

「う～ん。新人のセンセイなんだけどね、打ち合わせしてもなんだかあやふやで、しかも見積額じゃ出来ないって今頃言うんだよ。だったらワタナベさんに頼んだ方が安心できるし」

「ありがとうございます。でも社長、△万円ではお受けできませんよ。」

「ですよね。◇万円プラスでどうかなあ...。ワタナベさんからの見積りよりもだいぶ安いけど...。予算がなくてねえ。」

「...了解しました。社長、とにかく期限まで日がないですから、急いで書類を作らないと...。せっかくの建設業許可が失くなったら大変です。これから決算書類などを預かりにうかがいますね」

建設業許可を得ている業者は、毎年「建設業決算報告書」を建設指導課に提出しなければなりません。税理士が作った決算書類をもとに、建設業法に則った仕訳をし、報告書を作成する必要があります。

社長の会社は、過去３期分、建設業決算報告書の提出をしていませんでした。
大急ぎで建設業許可更新の申請書を作りながら、３期分の決算報告書の作成。作業の合間を縫って必要書類を集めに役所をまわります
「住民票」
「登記されていないことの証明書」
「身分証明書」
「納税証明書」
「履歴事項証明書」
　など。
そして、なんとか更新申請期限の２日前に書類を提出し、受理されました。

今回の件は、無理なダンピングして仕事を取ろうとすると、結局はお客様を困惑させてしまうという典型的なケースです。
お客様の事情を出来るだけ酌みながら、誠実に仕事をして報酬をいただく。そんな当たり前のことを当たり前に続けていくことが何より大切だと痛感しました。


      
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   <title>空を見る。</title>
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   <published>2010-08-19T02:46:27Z</published>
   <updated>2010-08-19T04:11:11Z</updated>
   
   <summary>まだまだ暑い日が続いていますが、湿気が抜け、空は次第に秋の高さになってきました。...</summary>
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      <name>コラナビ会員</name>
      
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      <category term="1010_editor" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colnavi.info/">
      まだまだ暑い日が続いていますが、湿気が抜け、空は次第に秋の高さになってきました。
勤め人をしていた若い頃、一日の仕事を終えて駅からの家路を歩きながら、ウォークマンでよく聴いていた歌があります。
『黄昏てく...街よ　悔いはないか？今...　地平線に...残された 美しき空のはかなさ』
 （「いつの日か」２００７年　作詞 秋元康　作曲 矢沢永吉）
矢沢永吉が歌っていたバラードの名曲です。この曲を聴きながら、「今日は頑張ったなあ...」とか「まだまだ甘いなあ...」などと心で呟きながら、暮れなずむ夕空やとっぷりと暮れた夜空を見上げていました。
あれから随分経ちましたが、一日の節目に空を見上げるのは、今も変わっていません。

今週から、コラナビマガジンに新しいライターが加わりました。写真と文章で北海道の四季を伝えてくれるコラムです。
第一回目のコラムには３枚の空の写真がＵＰされました。慌ただしく過ぎる毎日の中で、ふと立ち止まって見上げたくなるような奇麗な空です。
ライターのSAWAKOさんは東京出身の方。北海道に長く住んでいると「麻痺」してしまうような、何気ない風景の中にある「彩」をSAWAKOさんの視点で再発見させてもらえることでしょう。
これまでのコラム同様に、新しい連載コラムをどうぞよろしくお願いします。

Watanabe

      
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   <title>省エネ生活</title>
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   <published>2010-08-19T01:12:58Z</published>
   <updated>2010-08-19T01:14:58Z</updated>
   
   <summary>久々の更新です。「パンちゃん元気ですか？」と 編集長さんからご心配の声。 ご覧の...</summary>
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      <category term="2110_rumibou" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colnavi.info/">
      <![CDATA[久々の更新です。「パンちゃん元気ですか？」と
編集長さんからご心配の声。
ご覧のとおり、暑いのでエネルギーを使わない
ように過ごしています。

<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/pan0819_1.jpg" alt="省エネ生活" width="360" height="270" />

ちょっと動いたな・・・と思えば、この格好です。

<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/pan0819_2.jpg" alt="省エネ生活" width="360" height="270" />

こんな感じですが、涼しくなったら元気に活動
する予定です。
よろしくお願いします。
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   <title>第1回　この世はみんなコラボレーション</title>
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   <published>2010-08-19T01:00:19Z</published>
   <updated>2010-08-19T01:11:21Z</updated>
   
   <summary>images/1008/sawako0819_1.jpg&quot; width=&quot;488...</summary>
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      <name>インフォマテリア</name>
      
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      <category term="2150_sawako" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colnavi.info/">
      <![CDATA[<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/sawako0819_1.jpg" width="488" height="360" />

「コラボ」流行(ばや)りである。 
ミュージシャンは他ジャンルのミュージシャンとコラボし、企業は、他企業やデザイナー、タレントとのコラボ商品を売り出している。 
コラボレーションは、いまに始まったことではないにしろ、近年、とても目につく。 

かく言う私も、 以前、インターネット上で、「コラボ創作」なる場をつくっていた。
誰かが投稿した写真やイラストに、ほかの誰かがポエムやショートストーリーを投稿して、一つの作品をつくり上げるというもの。
自分も投稿に参加したが、いい意味で予想に反したコラボ作品が寄せられ、驚きの連続だった。

また、あるとき、メロディに詞をつける企画に参加させてもらった。 
音に言葉をのせていくのも楽しかったけれど、人がつくったメロディから自分が受け取ったイメージを「言葉」という形にしていくのは、とても刺激的だった。 
もっと刺激的だったのは、ほかの応募者の詞を読んだとき。 
私が受け取ったイメージと違う。 
「この部分は英語だな」と思ったところに、うまく日本語がのっている。 
同じメロディが、切ない恋の歌にもなり、未来を担う子どもたちへの歌にもなっている。
「あぁ、これもアリだ！」と、いたく感心してしまった。 

メロディに詞をつけるのもコラボなら、それを歌うのもコラボ。 
写真に自由な発想で言葉をくっつけるのもコラボ。 


考えてみたら、この世の中のことはすべて、コラボなんじゃないだろうか。 


人と人が一緒に何かをする。 
お喋りとか、挨拶とか、コミュニケーションだって、その「場」をそこにいる人間でつくって共有することだ。 

人と人が出会う。 
その奇跡は、時間と空間といろいろなもののコラボが起こした必然かもしれない。 

自然だって、空と雲と海と光と、木と風と音と香りと、すべてがいつもコラボしている。 
だからこそ、はっと息をのむような風景も出来上がる。 

そのコラボは、一瞬の出来事。 
だから、その場に居合わせた自分も、キャッチした心も、一緒にコラボしていると言える。 


そもそも、人間が生まれるのだって、壮大なるコラボだ！ 


人もそう、自然もそう。 
この世のものはすべてコラボレーションで成り立っている。 

お互い共鳴し合って、響き合って、きれいな音色を奏でることができる。 

ときに不協和音が出ようとも、私は響き合うことをやめない。 
私の存在はコラボで成り立っているから。 
私も、宇宙という、世界という、大きな大きなコラボのなかの一つだと感じるから。 

だから、出会えた人、出会えた出来事を大切にしたい。 
その一つ一つが、また、かけがえのない「時」をつくっていく。

<img src="<$MTBlogURL$>images/1008/sawako0819_2.jpg" width="480" height="360" />

そんな思いで、コラム＜この世はみんなコラボレーション＞では、私が北海道に来てから出会った「一瞬」を、拙いけれど自分なりの方法で表現したいと思います。
私が出会った「一瞬」を、一緒に感じていただけたらうれしいです。

北海道在住７年、目線はいまだ半分観光客みたいなもの。　「そんなことが珍しいの？」「それはこういうことだよ」など、何かありましたら、ぜひ教えてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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